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ゆとり教育で育った世代は、本当に仕事ができないのか

「若手社員が思うように育たない」「早期離職者が増えている」「メンタル不全者も増加傾向にある」――。

これら新人・若手に関する三重苦といえる問題を抱える企業が確実に増えています。コンサルティングに携わる私たちの分析では、2005年頃からこの問題が増え始め、今や企業規模や業種に関係なく、あらゆる企業で発生している共通問題だと認識しています。

では、原因はどこにあるのでしょうか? また、どのような対策が効果的なのでしょうか?

原因としてよく挙げられるのが、「ゆとり教育」です。これは本当でしょうか。

この考え方には大きなリスクがあるように思えます。ゆとり教育は、学力面への影響がよく話題になりますが、職場で課題となるのは学力以外の部分。確かに、教育の影響は大きいかもしれませんが、教育というのは学校だけで成り立つものでもありません。何か問題がすり替えられているように感じざるを得ません。

私たちは、実際の職場の方々に会ってこの問題を分析し、対策を一緒に進めていますが、同じようなすり替えが職場内でも起こっています。新人・若手問題の原因を尋ねると、人事担当の方は「これだけ苦労して採用しているのに、現場は育てる意識が希薄なんじゃないか」と言います。苦労して採用し導入教育を施した自負があるから当然の考えでしょう。

一方その職場の上司や先輩に尋ねると、「最近の新人はなっていない。もっと教育をしっかりしてから配属してほしい。そもそも採用が間違っているのではないか」という声が多いですね。これも余裕のない今の職場環境を考えれば、やむを得ない発言でしょう。

しかし冷静になってこの現象を見ると、何か感じませんか? 私は、ここに新人・若手の育成問題がうまく進まない落とし穴があると考えています。育成に関わる人事担当者や上司・先輩たちが、みな誰かの責任にしようとして自分ごと化していない。つまり「他責の構造」に陥っているのです。

誰も心の中では自分の課題だと思っていない状況で、研修や採用基準見直しなどの施策を施しても、魂の入ったアクションにはならず、形だけの遂行になるのは目に見ています。

新人・若手がダメな理由は“教育ができない現状”にあり

では、この問題はいったい誰の責任なのでしょうか?

答えは「誰の責任でもない」。クライアント企業とともに要因を分析して分かったことは、これは誰の責任でもなく、社会の構造変化がもたらした、いわば“育成の構造不況”とでも呼ぶべき問題でした。つまりバブル崩壊以降20年以上の時間をかけて、企業における育成を取り巻くあらゆる環境が「人が育ちにくい」方向へ変化してきたのです。

(※更に詳しくはこちら)

ゆとり教育で育った世代は、本当に仕事ができないのか(Business Media 誠)

http://money.jp.msn.com/news/bizmakoto/%E3%82%86%E3%81%A8%E3%82%8A%E6%95%99%E8%82%B2%E3%81%A7%E8%82%B2%E3%81%A3%E3%81%9F%E4%B8%96%E4%BB%A3%E3%81%AF%E3%80%81%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AB%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%8C%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%8B より引用


<以下、私の意見です>
私も様々な仕事を今まで経験してきたが、バブル崩壊後の日本企業の体力低下による問題が離職率に反映されているのではないか?と感じるようになった。

ゆとり教育世代の離職率も例外ではない。

①年功序列・終身雇用の崩壊②非正規社員の増加③雇用のグローバル化~この3つが原因であると私は思う。

「最近の若い者は・・・」という声が出るかもしれないが、対照的な視点で考える必要性もあるのではないか。

年配の方々も若い頃があり、当時ご自身も年上の方々に同じように「最近の若い者はなっとらん!」と言われてたはずです。その頃はどんな気持ちだったでしょうか?

あの頃を振り返ってみて欲しい~私の切実な願いです。


「ゆとり世代」の新人教育(社員教育相談室)

http://www.greensun.jp/shain/generation.html
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# by ma-glon | 2012-05-20 13:47 | メンタルヘルス・研修

「新卒一括採用システム」の変遷と「グローバル人材」

日本における新卒採用の歴史

「新卒一括採用システム」は、歴史的にはどのような経過をたどってきたのだろうか。新卒採用の現状を正しく把握するためにも、その歴史を簡単に振り返ってみたい。

1)明治期
この時期の大学とは「旧帝大」であり、そこで学ぶ学生は当時の社会の中で真のエリート層といえた。卒業生の多くは官僚となったが、一部は中央官庁とのパイプを必要とした旧財閥系企業などに幹部候補生として迎えられた。

2)大正期
第一次世界大戦をピークとする好景気の到来で、多くの企業が高等教育を受けた人材を求めるようになった。しかし、その当時の大学は旧帝大しかなく、人材は非常に限られていた。そこで、企業は高等小学校を出たばかりの優秀な若者を多数採用し、社内で育成するようになった。技術だけでなく、社内に学校を作って数学や英語などの基礎教養も教えたのだ。この「ポテンシャルの高い新卒を採用して社内で育成する」システムは、その後、大学の新卒者に対しても受け継がれていくことになる。

1918年、政府は「大学令」を公布し、大学(大学生)を一気に増やす改革を行った。しかし、大戦の終結、さらには関東大震災による不況で、今度は就職を希望する学生が企業に殺到する「買い手市場」へと状況は一変し、各社で入社選考が行われるようになった。これが新卒一括採用の始まりといわれる。各大学に就職部ができ、就職指導などを行うようになったのもこの時期である。

3)昭和初期~戦中
世界恐慌の影響で、就職難がさらに深刻になる。小津安二郎監督の映画「大学は出たけれど」が公開され、流行語となったのは1929年だ。

しかし、日中戦争が激しくなると軍需産業を中心に景気が回復し、今度は「売り手市場」となって初任給が高騰するまでになった。そこで、戦時体制下の政府は、国が新卒者を企業に割り当てる制度(1938)や初任給の一律化(1940)などを断行した。それまでは帝大と私学など、出身学校によって初任給にも差があったのだが、これが現在にまで続く「新卒者の初任給は横並び」という慣行のルーツとなっている。

4)戦後~高度成長期
朝鮮戦争(1950)が勃発すると、特需によって好景気が到来。新卒採用競争も激化したため、文部省は就職あっせん開始日を定めた、いわゆる「就職協定」を通達として発表する。60年代に入ると本格的な高度成長期となり、協定があるにも関わらず新卒採用の早期化(青田買い)は進んだ。

この頃の新卒採用は、明治期のような幹部候補生としての大卒採用ではなく、大正期以降の「ポテンシャルの高い若年労働力」の確保を主目的としたものとして、システム的に完成している。入社後の教育を前提として行われる一括採用と、育てた人材が早期退職しないように、長く働くほど給与が上がり、多額の退職金が受け取れる年功序列型賃金体系をセットにしたシステムである。

ちなみに、現在の就職活動の主流である自由応募が一般化したのは1968年から。大学紛争によって学校推薦の機能が麻痺し、学生が自力で企業訪問を始めたのがきっかけだった。ちょうどこの時期に「就職情報産業」が生まれ、学生と企業をつなぐ大きな役割を果たすようになっていく。

5)現代
空前の「売り手市場」となったバブル経済期、その崩壊の反動による就職氷河期など、1990年代以降さまざまな動きがあったが、もっとも大きな出来事は、「守られないならあっても意味がない」として、1997年に「就職協定」が廃止されたことだろう。

これによって、現在の「就職活動の早期化・長期化」が本格的に始まったが、その背景には、企業側の「厳選採用」という動きと、「学生数の増加」という事実がある。企業・学生ともに、他より早くから活動しなければ勝ち抜けないという思いがあったことが、協定を廃止させたともいえるだろう。

また、双方をつなぐ「インターネットというツールの普及」も見逃せない。

                *          *

以上、駆け足で見てきたが、まとめると「日本独特の新卒一括採用」は、大正初期の好況期に優秀な人材を確保するために始まった制度が大卒にも応用され、戦後の高度成長期に「日本型雇用慣行」の一環として完成されたものといえる。
好況期をバックグラウンドとして成立した現行の日本型新卒採用システムだが、「失われた20年」といわれる長い景気停滞期にある現在、何らかの課題が生じてくるのはごく自然なことなのかもしれない。


日本における新卒採用の歴史|新卒採用.jp

http://hr-recruit.jp/articles/history より引用


もう新卒一括採用の時代ではない

これは、東大の社会学者である本田由紀さんが言っていたこと。

大学を卒業して、数百人を一括して企業の人事部が採用して、それを人事部の判断でいろいろな部署に振り分けていくというのは、日本独自のやり方である。

例えば、アメリカでは、大学の在学中から働き始めたりする学生がいる。というか、各企業は、4月とか一定の時期に新入社員を雇い、研修させるという考えではなく、欠員が出たり、新しい事業を初めて要員が必要になった時に雇い入れるという方式。いわゆる中途採用か、新規事業による人員募集という、企業も個人もばらばらにお互いがマッチングする時期に活動を始めるというやり方だ。別に応募者が新卒に限定しておらず、むしろ、職種にあった技能を身につけた人を年齢や性別に限らず欲しがる。
だから、学生も、とりあえず、どこでもというのではなく、自分の専門の技能にあった職種に欠員のある企業を探して応募をかけていくというやり方なのだ。だから、一度にせいぜい数名ぐらい。「プラダを着た悪魔」という映画を見れば分かる。

日本の新規一括採用は、そもそも高度成長期に「終身雇用」という人手不足を解消するための企業にとって有利な雇用慣行に相対する方式であった。

もう高度成長は終わり、終身雇用もない時代だ。なのに未だ、新規一括採用を続けているのは、ばかげている。先が読めないのに、新人としての下積みばかりをさせられるから、3年以内に3割が辞めてしまう現状。企業にとっても、コストがかかってしょうがない。
新規一括採用があると問題なのは、卒業後、就職にあぶれてしまった人が、正社員としての雇用を見つけるのがむずかしくなることだ。だから、学業をおろそかにしても学生たちは卒業後の就職先確保に奔走する。あぶれるとワーキングプアだ。
でも、卒業後に正社員として務められても、かつてのような終身雇用は保証されない。勉学に専念できず、雇用も不安定。こりゃ、悪いとこ取りだ。
企業も、専門の技能を身につけた人を、即戦力として雇うという風に変えていかないと生き残れない。そのためには、教育機関が職業的専門技能を身につけさせるカリキュラムを充実させる必要がある。

時代遅れの概念は、さっさと捨ててしまおう。


もう新卒一括採用の時代ではない(翻訳者の自分探しの旅・2008年 03月 20日)

http://masagata.exblog.jp/d2008-03-20 より引用


生き残りをかけた日本企業の、海外戦略の成否のカギを握るリーダー。
それが「グローバル人材」。


企業の採用動向をお話する前に、その前提となる日本企業を取り巻く情勢について理解しておく必要があるでしょう。
少子高齢化、低成長、マーケットの成熟……。日本国内の経済環境は決して良いとはいえず、こうしたファクターから日本企業はグローバル化、すなわち海外での市場開拓や生産拠点の移転を積極的に推進しています。しかし、同様の戦略を打ち出している海外企業との競争は激化するばかり。そのため日本企業は世界市場での生き残りをかけ、成長著しいアジアや南米などの新興国への参入を開始しています。
海外での事業を拡大していく上で、カギを握るのが「グローバル人材」です。企業の代表として海外に飛び出し、市場を開拓し、現地工場の製造スタッフをマネジメントする、また国内にいながら海外拠点をコントロールし、目標を達成していくリーダー。そうした人材こそが、これからの企業に求められているのです。

グローバル人材の獲得は今や日本企業の命題。
留学生を主たるターゲットに、戦略的な採用活動が始まっている。


グローバル人材を獲得することは、今や日本企業の命題になっています。そのための採用の仕組みも見直してきました。従来、企業の多くは入社前年の4月頃に翌年入社予定の大卒社員採用の大方を固め(「春採用」と言われます)、状況に応じて夏や秋、場合によっては冬に採用活動を行っていました。しかし最近、企業はグローバル人材に標準を合わせ、彼らを採用するために春季の大量一括採用とは別に、意図的に夏採用や秋採用を実施しています。そして、そのターゲットとなっているのが、海外の大学で4年間学んだ「海外大学生」と、日本の大学に在籍しながら海外の大学へ中長期間留学した「留学生」なのです。彼らの日本への帰国時期はマチマチだが、多くの留学生が帰国する6月から7月頃にタイミングに合わせて会社説明会を開催し、筆記・面接試験を実施してグローバル人材の獲得に努めています。
この傾向は、数字となって表れています。東洋経済新報社『週刊東洋経済』と文化放送キャリアパートナーズが今春、日本企業を対象に共同調査した結果、回答した248社のうち「グローバル人材」の採用を積極的に行っていると答えた企業は、前年比12.5%アップの38.3%、「グローバル人材」の採用をある程度行っていると答えた企業が同じく6.3%アップの27.7%。あわせると6割以上の企業が、グローバル人材の採用に具体的に取り組んでいることがわかりました。

グローバル人材は、何も日本人だけに求めているわけではありません。企業によっては日本の大学で学んだ外国人留学生の採用も積極的に進めています。採用基準は日本人採用のそれと変わりません。むしろ、ハングリーで何事にも熱心に取り組む彼らの姿勢は、高く評価されています。海外経験を積んだ日本人学生も日本で学んだ外国人学生も、企業にとっては「グローバル人材」という同じ枠組みの中でとらえられているのが現状といえるでしょう。
前述の調査でも、グローバル人材の採用予定対象の89.0%が「日本人の海外への留学生」、「外国人の日本への留学生」も89.9%と、圧倒的な割合を占めていることがわかりました。


世界を目指す留学生の就職準備サイトWorld Class -採用動向を知る-

http://www.world-class.jp/careers.html より引用
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# by ma-glon | 2012-03-02 22:43 | 政治・経済

チャイナタウン・銀座

平日の昼間の銀座はチャイナタウン化しているという話は本当だった。先日、所用で銀座中央通りを歩いてみた。街中に飛び交う中国語。あたりは中国人観光客だらけ。家族連れも多い。

プラダ銀座店(PRADA)の店内に入ってみた。グッチの鞄を持つ中国人女性やブランドらしきスーツを着た中国人男性など複数の中国人が買い物に来ている。中国語か片言の日本語で「ベンジョどこ?」と話していた。

1月23日の中国の「春節」(旧正月)の影響もあるのだろうが、震災以降の中国人観光客の来日は回復してきているようだ。

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外国人観光客の数(2011年)の統計

3月から6月:対前年同月比5―6割の減少

7月から9月:対前年同月比3割前後の減少

10月:対前年同月比15%減少

参考:http://www.jnto.go.jp/jpn/tourism_data/visitor_data.html

『春節で銀座に中国観光客回復も』=中国人観光客に銀座が人気 (2012-01-22)

http://www.zaikei.co.jp/article/20120122/92988.html


銀座-中国人観光客のトリセツ

中国人観光客も、近年は高級ブランド品や化粧品などを買うため、銀座を訪れる機会が増えた。
日本を訪れる中国人観光客がショッピング目的で訪れる街の一番人気は「銀座」で、半数以上が1度の旅行で2万元(約27万円)以上消費する。
日本企業の中国進出などを支援するSBIチャイナブランディング株式会社とSBIリサーチ株式会社が、中国人訪日客を対象にアンケート調査を行った結果、ショッピングで訪れる街のトップは銀座で、次が秋葉原。

同じ物でも銀座で買うことに意味がある。中国でも銀座は高級として知られているからだ。日本に行って銀座で買ってきたというだけでメンツがたつ。同じ製品であっても、銀座で買ったという事実が、さらにその商品の価値を高める。メンツというよりは、ただの見栄である。

銀座でよく売れるのは高級ブランド品、化粧品、骨董品など。
日本製に限らず、フランス製やイタリア製の高級ブランド品もよく売れる。なぜ中国人観光客が日本に来てまでフランス製やイタリア製のブランド品を買うのかというと、中国は偽物大国であるため、中国人は中国国内で売られている製品を信用していないからである。さらに中国でブランド品は高い。おまけに銀座で買えばステータスもアップ。高級ブランド品を銀座で買うことは、中国人観光客にとってプラス要素しかない。必然的に中国人観光客の足は銀座に向く。
化粧品もまたしかりである。同じものを中国で買うより、日本で、しかも銀座で買うことに意味がある。
ブランド品であれ化粧品であれ、中国では売られていない製品もあり、それらを手に入れることは至福の喜びとなる。
また、骨董品を目当てに銀座へ赴く中国人も多い。日本の骨董品より、中国の骨董品を好んで買っていくのが特徴的だ。中には「海外へ流出した中国の文化を取り戻す」といった大義を掲げる人もいるが、それも結局はメンツなのである。中国に買って帰って、それを博物館や大学など、どこかの団体や組織に寄付するという高貴な精神など中国人は持ち合わせていない。

いずれにしろ、他のスポットに比べ銀座はチャイナマネーがたくさん落ちていく場所である。
中国語だらけになって、銀座の街の雰囲気が破壊されては困るが、中国人の財布だけは大切にしたい。

http://www.togenkyo.net/modules/tourist/87.html より引用
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# by ma-glon | 2012-01-25 23:41 | 政治・経済

BIGLIDUE(ビリデューエ)?

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イタリアのファッションブランド、BIGLIDUE(ビリデューエ)のジャケットを【800円】で購入した。
某リサイクルショップで売られていました。素人でもパッと見で物が良さそうな感じだった。

BIGLIDUE(ビリデューエ)のジャケットは、新品で3~4万くらいするみたいですね。

意外な掘り出し物で、お買い得でした。目利きになってきたのかな?
しかし、まがい物を掴んでしまうこともあるんですよね。まだまだです。

もう春服の用意をしています。
e0092795_1771851.jpg


【VERRI:ヴェリー】【BIGLIDUE:ビリドゥーエ】

1980年代に発表されたイタリア発のブランド≪VERRI≫。イタリア人デザイナー「レオナルド・ブルゴニョーネ」氏が洗練されたエグゼクティブ層に向けて手掛けるエレガントなウェアは高い評価を獲得。86年にデフュージョンラインとなる≪BIGLIDUE≫を発表。87年には日本市場に進出。その後、ブルゴニーニョ氏は映画のコスチュームを手掛けるなど活動の幅も広がっていき、またそれに伴いブランドの知名度や人気も拡大していきます。イタリアと日本のテイストを融合させた独自のイタリアンモードスタイルはセクシーでゴージャス。贅沢な大人の為のブランドとして人気を獲得しています。

現在、≪BIGLIDUE≫は国内アパレルメーカーが展開しており、東京コレクションでも活躍する人気ブランド≪IZREEL≫を手掛ける「高倉一浩」氏がディレクションを務め、国内の多くの百貨店などで取り扱われています。

・国内コレクションにおいて高い注目を集めるデザイナー「高倉一浩」氏が展開するプロジェクト「@IZREEL」。
その中の一つ≪BIGLIDUE≫は、かつてはイタリアブランド≪VERRI≫のデフュージョンラインとして人気を博していましたが、現在は高倉氏の手によってモダンなテイストを感じさせるブランドへと昇華しました。ドレッシー且つエレガントでどこかセクシーなスーツ系アイテムを中心に、洗練されたオフスタイルを演出するカジュアルアイテム、またその両者に更に華を添えるアクセサリーなど幅広く展開。大人の男のスタイリングをワンランク上げてくれるアイテムが充実しています。

http://www.chougekiyasu.com/product_info.php?cPath=414&products_id=11978&osCsid=1bb2fcbfc7bf8e3eec81b52a9aacb42a より引用

BIGLIDUE(ビリデューエ)の公式HP

http://www.biglidue.com.ve/
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# by ma-glon | 2012-01-21 17:07 | ファッション

「山師」のススメ

(※山師=投機的な事業で金儲けをたくらむ人。また、儲け話を持ちかけて他人を欺く詐欺師。)

「山師」と聞いて、あまり良くないイメージがある人が殆どでないだろうか?

実は私は、そんなに山師が嫌いではない。

歴史上では、平賀源内レオナルド・ダ・ヴィンチが「山師」と呼ばれることがあるそうだ。

平賀源内 VS レオナルド・ダ・ヴィンチ | 対決!歴史人物バトル | 学研

http://kids.gakken.co.jp/rekishi/rekisibattle/03/05.html

最近では、元・ライブドア社長の堀江貴文が典型的な「山師」でないだろうか?

新聞やテレビが絶対に書かない「ホリエモン」こと「堀江貴文」の真実~ロングインタビュー

http://gigazine.net/news/20090302_horiemon01/

また有名漫画「ドラゴン桜」や「エンゼルバンク」に登場する弁護士・桜木建二も「山師」のようにも思える。


「山師」の特徴は論理的思考のもと、斬新な戦術眼で判断する。他人には理解できない発言・行動をする。周囲には理解されず拒絶されがちである。
投獄・追放・果ては処刑されてしまう者もいる。


歴史上、「山師」たちが文明・科学の発展と振興に貢献してきたのも事実ではないかと~私は思う。

既成の概念にとらわれず、世の中をかき回すことも時には必要だ。
そんな「山師」的な人物がこれからの社会に出てきて欲しいと願う。


私も「山師」を目指していきたい。


ドラゴン桜の三田氏とライブドア堀江氏が語る「勉強とビジネスの秘訣」

http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/9430.html
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# by ma-glon | 2012-01-10 01:58 | 世間話

「TPP問題」と「石橋湛山の小国主義」

TPP加入により、日本は世界的な格差社会の拡大に巻き込まれる恐れがある~との内容の記事をライター・中藤里美氏が書いている。

関心のある方はこちら。是非、読んで欲しい

TPPって何?(ライター・中藤里美)

http://www.nextleader.jp/4409/


グローバル資本主義の進行による危険性を説いている。

関税・非関税障壁の撤廃による日本国内の資金の海外流出、海外工場移転が容易になる、外国人労働者の増加~等のリスクですね。

更に、労働市場のグローバル化が進行して日本人労働者の失業率が増加する。
最悪の事態になった場合、日本人が海外に出稼ぎに行く事態もありうるのだろうか?

以下の記事を参考にして欲しい


HBJ's BLOG " Cool Head & Warm Heart": 「帝国主義と石橋湛山」と現代

大国が自国の利益を得るために植民地化を進める中、日露戦争で勝利を収めた日本は、植民地と化してゆくアジアの中で唯一、西洋諸国と対等に付き合える地位を確保します。やがて日本は帝国主義を唱え、朝鮮・台湾・中国を支配下に置きます。その時に、小国主義を唱えたのが石橋湛山です。「文明化の遅れた国々を助けるということで帝国主義の正当性を唱えるのならば、逆に朝鮮・台湾・中国を独立させ、平和的な貿易を通じて経済を発展させることを通じて文明化を進めるべきではないか。そしてそれを日本が行うことで、西洋の列強諸国があっと思うはずだ。」と、いう趣旨の発言をします。

現在、自由貿易協定という名のもと、アメリカやEU,中国は自国の利益を守るために違った形での植民地化を進めているのではないでしょうか。21世紀に入って、独裁体制を続けてきた国家がどんどん民主化を進めています。それらの国々を虎視眈々と自国の経済圏に取り込もうとして、アメリカやEU,中国が動き、その間隙を縫って韓国が動いています。そこには、安くて良い商品を提供することで、生活の質の向上が得られるという論理を背景に動いているように感じます。

 ここでもう一度、石橋湛山の発想に戻りましょう。「本当にいい商品を提供するというのは、自国の資源を有効に活用して、生産から廃棄に至るまで自らの管理下で行われることが基本であり、そのことを通じて本当の生活の質が向上するのである。」と、いうことになるのではないでしょうか。独自の文化や芸能、職人の育成などを持った日本ならば、海外に進出しながらその地域の持つ資源を有効に活かす道しるべを示してあげることが出来るのではないかと考えます。人は与えられたものについて感動はしませんが、内なる喜びや達成感に感動する生き物です。

 自由貿易協定。
言葉は心地よいのですが、主体たるものたちの間でなされるのものかどうか。
歴史に学ぶ意味からも、帝国主義と石橋湛山の発言あたりの時代の資料に当たってみると、意外と動乱の時代の幕開けにいるのかもしれないということが、わかるかもしれません。

HBJ's BLOG " Cool Head & Warm Heart": 「帝国主義と石橋湛山」と現代

http://kenzosakie.blogspot.com/2011/10/blog-post_24.html より引用

<以下、私の意見です>
少子高齢化が進行し、将来的に日本は労働力不足になる。外国人労働者に頼らざる負えないというのも事実である。また人口減により国内のマーケットの縮小が避けられないので外国人観光客を招致して外貨獲得を目指すことも必要である。

しかし雇用・経済政策全般の基本は「国内でまかなえるものは国内で収めるように努める」~ことでないだろうか?

「基本は国内需要」~であることを石橋湛山の小国主義から学びたい。

TPPに対して、「開国」か「攘夷」か?

正直、私も揺れています。


石橋湛山と小国主義 (岩波ブックレット (No.510))

井出 孫六 / 岩波書店


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# by ma-glon | 2011-12-23 00:24 | 政治・経済

2025年問題 と 2050年問題

ゴールドマンサックス証券の2025年・2050年のGDP予想 (2007)

2025年

1. アメリカ 20兆
2. 中国 18兆
3. 日本 5兆6000億
4. インド 4兆3000億
5. ドイツ 3兆6000億
6. ロシア 3兆3000億
7. イギリス 3兆3000億
8. フランス 3兆0000億
9. ブラジル 2兆8000億
10. イタリア 2兆3000億

2050年

1. 中国 71兆
2. アメリカ 39兆
3. インド 37兆
4. ブラジル 11兆
5. メキシコ 9兆3000億
6. ロシア 8兆5000億
7. インドネシア 7兆0000億
8. 日本 6兆7000億
9. イギリス 5兆1000億
10. ドイツ 5兆0000億
 
<以下、私の感想です>
ある人が言った。「将来を強調する人は信用するな」「せいぜい将来の見込みがつくのは一年まで」~と。
私自身もこれは堅実な意見だと思う。
従ってゴールドマンサックスのレポートが外れることを祈りたい。
しかし一説には、このまま日本経済の停滞が続けば、将来的に中国、韓国、東南アジアなどの発展途上国と雇用・経済の分野で立場が逆転する恐れがある。日本の若者が海外に出稼ぎに行かざる負えない自体もありうる~とのこと。
先日、以下の読売新聞の「人生案内」の記事を見て寒気を感じた。

海外就職で激務 帰国迷う(2011年12月2日 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/jinsei/shinshin/20111202-OYT8T00141.htm

つまり国内で就職できなくて海外で就職した20代女性の相談の記事であった。悲惨な実態である。激務により体調不良とノイローゼ気味とのこと。

日本企業による低賃金・コスト削減を目的とした海外工場移転のみならず、出稼ぎによる若者の海外流出が始まるのだろうか?
果ては、このまま日本が発展途上国に没落してしまうのか?
あまりにも、これからの日本を支える若者にとって希望が無さ過ぎる。

もう20世紀の高度成長期による右肩上がり経済、バブル景気は期待できない。だが、もう一度、日本の栄光を取り戻せないのだろうか。

世界に提唱できる「誇りのある国、日本」~そんな我が国を創れないだろうか!

みなさんも共に国のために何かできないか?を考えてみて欲しいです。


※詳しくはこちら

世界四季報・2050年世界の国別GDPランキング予測

http://4ki4.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/gdp-b1b9.html

BRICsの世界経済への影響

http://www.aboutbrics.com/gdp.php

久野康成公認会計士事務所/株式会社東京コンサルティングファーム(TCF)の【起業家応援ブログ】・過去15年で日本が最も差をつけられた国

http://blog.goo.ne.jp/kunocpa/e/5f000f00a8dfbc66f747141755b55e0a
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# by ma-glon | 2011-12-06 01:20 | 政治・経済

秋冬は「ブリティッシュ(英国調)」の装いで!(流行:ファッション)

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ボーイフレンドジーンズや男物眼鏡など、メンズテイストを持ち込むアレンジは長いトレンドになってきた。この秋冬のイメージソースの1つは「英国紳士」。ロングコートや紳士靴に身を固めた伝統的ジェントルマンの装いを借り出して、ダンディーに寄せすぎないスタイリングがコツ。長身シルエットを切り出すロングコートはいかにも紳士のアイテム。クラシックや正統派という大きなうねりを受けて、非カジュアルの大人顔で着こなすのが新流儀になりそう。

 紳士の休日っぽい仕上がりのチェック柄ガウン風コートに、ワイドパンツで女っぽいつやめきを差し込んでいる。ダブルブレストのコートは一見、トレンチ風だが、襟周りにたくさんのファーをあしらって、鮮やか朱赤で彩っている。コート裾からのぞかせたスカートはレディー度の高いプリーツで、全体のクラシック感に歩調を合わせている。

 おさらいすると、秋冬トレンドを物語るキーワードは「クラシカル」「レディーライク」「ブリティッシュ(英国調)」の3つ。そして、主なアイテムはボウタイブラウス、膝下スカート、チェック柄ウエア、ポンチョ、ファーアイテム、マニッシュコートの6つ。全体を見渡して感じられるのは、古典的、正統派の装いが復活しているという傾向だ。

 オンでの扱いが難しく感じられるかも知れないが、オフィスの定番であるスーツも、もともとは英国紳士の装いから発していることを思えば、むしろこの秋冬の新トレンドはお仕事ルックにこそ、なじみやすいとも言える。逆に、オフでまとえば、これまでとは異なるイメージを打ち出しやすくなる。いずれも長く続く兆しが見えつつあるトレンドだけに、出始めの今秋にトライして、自分の味方につけておきたい。

(文・宮田理江)

「日経ウーマンオンライン」 【宮田理江のアラサー的ファッション戦略論・秋冬6大ファッショントレンド総チェック】

http://wol.nikkeibp.co.jp/article/column/20110805/112241/?P=6 より引用

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レトロクラシック 2011年秋冬の注目キーワード(流行:ファッション)

http://shounan7.exblog.jp/d2011-09-21
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# by ma-glon | 2011-10-06 16:37 | ファッション

豆腐の魅惑

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久しぶりの豆腐、食べてみたら「これが、いいんです!」

しばらく豆腐から遠ざかっていました。

理由は味気なさそう、食べてもお腹が満たされない~なんて偏見を持っていました。

最近ハマっています。

近頃は酒のつまみが淡白なものばかりで、お酒を美味しくいただけないような気分でした。豆腐ならあっさりしてそうでいいな~と思って購入してみました。

e0092795_21295044.pngしょうゆをかけて、冷たいビールで召し上がり!

「おいしそう~♡ですね」

豆腐や納豆といった大豆食品に含まれる大豆タンパク質には、血中コレステロール値を 下げる作用があるといわれています。消化吸収を促進し、胃にもやさしいそうです。

豆腐とお酒・ビールの組み合わせは健康に良いとのこと。最高ですね♪


豆腐と栄養・健康

http://www.aiweb.or.jp/otoufu/htm/eiyo.htm

豆腐の歴史

http://www.kikuta-food.co.jp/daizu-history.htm

日本豆腐協会

http://www.tofu-as.jp/

いちばん身近なお酒 ビール

http://www.karadakara.com/col/beer.html
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# by ma-glon | 2011-09-29 22:10 | 世間話

「アーティスト」と「会社員」 どちらを選ぶ?

多くのミュージシャンの収入は会社員の平均レベル以下、年収300万もあればいいほう、家賃の支払いにさえ四苦八苦

今年に入り、人気ミュージシャンの訃報が相次いでいる。忌野清志郎、マイケル・ジャクソン、そして今月22日には、ミッシェル・ガン・エレファントのギタリストだったアベフトシ急性硬膜外血腫のために逝去した。いずれも40~50代の早すぎる死であったため、音楽界に大きな衝撃を与えているようだ。

ある中堅ミュージシャンは、「彼らの不幸は人ごとではない」と話す。

「定期的に健康診断を受けている会社員とは異なり、個人事業主であるボクようなミュージシャンは、何年も病院にさえ行っていない人が多いんです。さらには夜型生活を長年送り、酒を浴びるように飲むなど、健康に悪いことばかりしている。ボクも最近体調が悪いし、いつかポックリ逝くのではないかと不安を覚えますね」

かつて、ロック系のミュージシャンの訃報といえば、違法薬物(ドラッグ)の過剰使用による死が定番であった。ジャニス・ジョップリンをはじめ、70年代の伝説的なミュージシャンの多くがそうして世を去っている。しかし、最近は音楽界の"浄化"も進み、ドラッグに手を染めるミュージシャンは激減。むしろ生活苦による、"貧困死"のほうが現実味を帯びているという。

大物の相次ぐ訃報を受け、健康不安を訴えるミュージシャンたち

http://www.cyzo.com/2009/07/post_2434.html  より引用


ミュージシャンというのはまことに羨ましい。
一体彼らは一晩に何回拍手をもらうのだろう。
私は、自分の店がライブハウスだから分かるのだが、まず一晩30回は下るまい。
こんな人間はとてもいない。
我々凡人がひな壇で拍手の恩恵にあずかるのはせいぜい生涯に何回かというところだろう。
結婚式とかそういう時。
好きなことをして、晴れがましい毎日を送れるという意味でミュージシャンほど幸せな人種はいないはずだ。
しかし幸、不幸が交錯するのもまたミュージシャンである。
実入りである、実入り。幸せな拍手と引き換えに彼らの実入りの何と僅かなことよ。
私の店の最悪の例でいうとミュージシャン4人にお客が2人、結局一人一晩千円にしかならない日があった。駐車場代も出ない。
一部の超有名人を除いて現在日本のライブハウスで生活するジャズ・ミュージシャンの収入はこんな悲惨な状況だ。

「JAZZのススメ」 第13回 飽食の時代に聴く“無欲恬淡"のジャズ

http://musicbird.jp/programguide/column_jazz/13.html より引用


<以下、私の意見です>
昔、子供の頃や若かった頃は「好きな事を仕事にできたらいいな」~と思った時が誰しも幾分かはあると思います。しかし誰もが段々と年を経てくると大手企業のサラリーマン・OLや公務員が堅実、高収入、安定(楽?・・・・すみません)~と考えてしまうのが殆どかもしれません。
ミュージシャンになりたい!と思っている人も多いと思いますね。いわば芸術家という自営業で前途多難、キツイ、低賃金。しかし当たればデカイし、やりがいもある仕事です。
実際、今は会社勤めが安定しているとは思えない。年収300万円未満なんてザラだし長時間勤務、サービス残業の日々。果ては非正社員、派遣社員で低賃金でこき使われ、休みも取れない。常に契約切れによる失業の心配も抱えている。中には社会保険も無い。正社員でも終身雇用も保障されていません。

私はアルバイト・派遣社員の仕事ばかりしか就けず、何度も派遣切りに遭っています。本人は会社勤めによる安定を望んでいながら、かえって不安定な人生を送ってしまっています。

しかし私の身の回りの友人・知人は、議員(※裸一貫から当選)、歌手、ファッションデザイナー、芸術家、弁護士・行政書士・産業カウンセラー等の士業~いわば個人事業主的な仕事で立派に生計を立てています。
その中には~名誉・名声を得てきてる者、才覚を注目されてきている者、富裕層的な生活?をしている者~そんな成功している方々もいる。

「ローリスクだと思ったらハイリスクの選択」 「ハイリスクだと思ったらローリスクの選択」 

【逆の真理】・・・・そういうことがあるのを私たちは見落としているかもしれない。 

但し、自営業は社会保険が無くて健康診断が無い。実際、自営業の方々は夜型生活が多くて酒飲みで健康を崩しやすい。例文にもありましたが、自営業の人々は本当そうなんです。
こんなこと気にしてるようじゃ、まだまだ私は小物ですね。いままで私は何やってきたんだろう?一生、派遣社員などの非正社員、果てはホームレスなのかな?私は駄目人間だなあ~なんて自己嫌悪に陥ってしまいます。


湘南士業の会

http://www.suzuki-tax.net/shonan//
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# by ma-glon | 2011-09-28 22:17 | 世間話