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カテゴリ:メンタルヘルス・研修( 36 )

ゆとり教育で育った世代は、本当に仕事ができないのか

「若手社員が思うように育たない」「早期離職者が増えている」「メンタル不全者も増加傾向にある」――。

これら新人・若手に関する三重苦といえる問題を抱える企業が確実に増えています。コンサルティングに携わる私たちの分析では、2005年頃からこの問題が増え始め、今や企業規模や業種に関係なく、あらゆる企業で発生している共通問題だと認識しています。

では、原因はどこにあるのでしょうか? また、どのような対策が効果的なのでしょうか?

原因としてよく挙げられるのが、「ゆとり教育」です。これは本当でしょうか。

この考え方には大きなリスクがあるように思えます。ゆとり教育は、学力面への影響がよく話題になりますが、職場で課題となるのは学力以外の部分。確かに、教育の影響は大きいかもしれませんが、教育というのは学校だけで成り立つものでもありません。何か問題がすり替えられているように感じざるを得ません。

私たちは、実際の職場の方々に会ってこの問題を分析し、対策を一緒に進めていますが、同じようなすり替えが職場内でも起こっています。新人・若手問題の原因を尋ねると、人事担当の方は「これだけ苦労して採用しているのに、現場は育てる意識が希薄なんじゃないか」と言います。苦労して採用し導入教育を施した自負があるから当然の考えでしょう。

一方その職場の上司や先輩に尋ねると、「最近の新人はなっていない。もっと教育をしっかりしてから配属してほしい。そもそも採用が間違っているのではないか」という声が多いですね。これも余裕のない今の職場環境を考えれば、やむを得ない発言でしょう。

しかし冷静になってこの現象を見ると、何か感じませんか? 私は、ここに新人・若手の育成問題がうまく進まない落とし穴があると考えています。育成に関わる人事担当者や上司・先輩たちが、みな誰かの責任にしようとして自分ごと化していない。つまり「他責の構造」に陥っているのです。

誰も心の中では自分の課題だと思っていない状況で、研修や採用基準見直しなどの施策を施しても、魂の入ったアクションにはならず、形だけの遂行になるのは目に見ています。

新人・若手がダメな理由は“教育ができない現状”にあり

では、この問題はいったい誰の責任なのでしょうか?

答えは「誰の責任でもない」。クライアント企業とともに要因を分析して分かったことは、これは誰の責任でもなく、社会の構造変化がもたらした、いわば“育成の構造不況”とでも呼ぶべき問題でした。つまりバブル崩壊以降20年以上の時間をかけて、企業における育成を取り巻くあらゆる環境が「人が育ちにくい」方向へ変化してきたのです。

(※更に詳しくはこちら)

ゆとり教育で育った世代は、本当に仕事ができないのか(Business Media 誠)

http://money.jp.msn.com/news/bizmakoto/%E3%82%86%E3%81%A8%E3%82%8A%E6%95%99%E8%82%B2%E3%81%A7%E8%82%B2%E3%81%A3%E3%81%9F%E4%B8%96%E4%BB%A3%E3%81%AF%E3%80%81%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AB%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%8C%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%8B より引用


<以下、私の意見です>
私も様々な仕事を今まで経験してきたが、バブル崩壊後の日本企業の体力低下による問題が離職率に反映されているのではないか?と感じるようになった。

ゆとり教育世代の離職率も例外ではない。

①年功序列・終身雇用の崩壊②非正規社員の増加③雇用のグローバル化~この3つが原因であると私は思う。

「最近の若い者は・・・」という声が出るかもしれないが、対照的な視点で考える必要性もあるのではないか。

年配の方々も若い頃があり、当時ご自身も年上の方々に同じように「最近の若い者はなっとらん!」と言われてたはずです。その頃はどんな気持ちだったでしょうか?

あの頃を振り返ってみて欲しい~私の切実な願いです。


「ゆとり世代」の新人教育(社員教育相談室)

http://www.greensun.jp/shain/generation.html
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by ma-glon | 2012-05-20 13:47 | メンタルヘルス・研修

教育の経済学

人的資本論

人的資本理論について小塩隆士『教育の経済学』には次のように書かれている。

『人的資本理論とは人間をあたかも工場や機械と同じように生産のための資本と見なし、 教育はその資本の質を高める社会的装置と考える。教育は人間の生産性を高める手段と考えるということである。つまり教育を受けることによって知識や技術力が増え、教育によって習得した知識や技術を持った人が社会で生産活動を行う。より良い生産活動を行うために教育を受け人間の質を高めるということである。』
人的資本理論では自分の将来の生産性を上げるために、すなわち社会により貢献するために教育を受けるといっている。確かに同じ資質の人が働く場合知識や技術力の有無は生産性に大きく影響する。また、社会において知識がないと仕事ができない職種も多くある。よって私達は知識を得て自分という資本を高め生産性を高めるために教育を受けるといえる。

人的資本理論に適用する事例として、義務教育を修了した後も、高校進学さらに専門学校、短大、大学、大学院に進学し教育を受けようとする姿勢などが挙げられる。私達は中学校卒業後は就職するか進学するかなど選択肢があるにも関わらず、多くの人が進学を選ぶ。それは、私達の多くは社会にでて働く前に学校で知識を習得し、社会でよりよい生産活動を行いたいと考えているからだといえる。特に職種や専門知識が必要とされる職種の仕事の場合、仕事をする前にその専門分野についての教育を受けることは前提条件になることが多くある。


シグナリング理論

シグナリング理論について小塩隆士『教育の経済学』には、次のように書かれている。

『シグナリング理論において教育は、 自分に能力が備わっていることを他人に知らせる手段でしかなく、「シグナル」を示すために教育を受けるという理論である。教育は、 個人の能力の向上にほとんど貢献しない。 個人の能力は、 教育を受ける前にすでに決まっている。 それでは、 なぜ教育という仕組みがあるかというと、 例えば大学を卒業したということで、 自分の能力の高さを他人にアピールできるからである。 シグナルを手に入れるために人々は授業料を払って学校に通う。 そこでなにを勉強したかは全く重要ではない』
シグナリング理論では自分の能力を示すために教育を受けるといっている。確かに私達は進学先を選択するとき自分の能力に近い学校を選ぶことが多い。また通っている学校を基準にその人がどれくらい学力を持っているか本人に聞かなくてもある程度わかる。よってシグナルを手に入れるために教育を受けるといえる。

シグナリング理論に適用する事例として、学歴が挙げられるだろう。日本において学歴は、卒業後の職業、生涯年収にも影響を及ぼすと考えられている。学歴によって職種が限られたりすることも多くある。また会社での昇給や昇格などの際にも学歴は基準とされることもある。人としての総合的な能力を判断する材料が少ないので、学歴は人を判断するためのシグナルとしての材料になりやすい傾向にあるとも考えられる。


参照 小塩隆士『教育の経済学』

※学習塾に通う動機  中島久美子(2005年2月07日)  より引用


<以下、私の意見です>
2006年こと平成18年4月から、およそ10年間施行されてきた「ゆとり教育」が廃止となった。しかしまだ今後、約5年間ほど問題の「ゆとり教育世代」の新入社員が入社してくるそうである。
企業側の総務部、人事部、採用担当者、及びその他の職場の現場の生の声を聞くが、散々な有様のようだ。
例えば上司の携帯のメールに部下の新入社員が、「今日具合悪いので休みます」の一言、上司は慌てて部下に電話して連絡を取る等・・・・。
学校側はというと、ある高校では、生徒の高校生は小学生並みの精神年齢とのこと。しかも漢字が書けない。算数がわからない・・・・・・。
これ以上の話は学校の恥なので勘弁して欲しいそうである。

これから「ゆとり教育世代」を受け入れて後継者を育成しなければならない企業側は大変な苦労をしそうである。そして停滞している日本経済の復興の為にも、人材を育成しなければならない。
これは社会的使命ではないだろうか・・・・。
ここで今回取り上げた、 「人的資本論」 と 「シグナリング理論」 を参考にしていただければと思いました。


人づくりは木づくり(日々改善・山根税理士)

http://blog.goo.ne.jp/yamanezeirishi/e/f566e488f8dc3ea780d12662cf1169b3

少子化とゆとり教育

http://www5d.biglobe.ne.jp/~kintaro2/shoushika_yutori.htm
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by ma-glon | 2009-08-14 13:48 | メンタルヘルス・研修

セクハラ相談員・パワハラ相談員の資格!?

近年は資格・検定ブームとは聞きますが、こんな資格があるとは驚きでした。その名は「セクハラ相談員」「パワハラ相談員」

※問合せ先ホームページ:セクハラ110番

この上記の資格2つは、最近は受験者が急に増えていて問い合わせが多く、認定機構が対応に追われているらしいです。

確かに個人的には、ユニークな資格で興味本位や冗談半分の受け狙い?の受験者が増えているような気がします。ただ登録に有効期限があって更新制で、その度に費用が掛かるのでいささか営利的な気もします。
更新制というようないやらしい方法をとらずに、宣伝をして多くの資格取得者を増やして話題性を高めた方が資格ビジネスとしては収益性が上がるのではないか?~と私は思います

資格検定ブームのおかげで資格商法も隆盛です。気をつけないといけません。最近は漢字検定の儲けすぎで文部科学省が検査に入ったのが記憶に新しいです。資格の大々的なPR・広報活動、問題集の販売拡大、自らの団体を財団法人化と資格の公的化の双方に成功した。
「流行に左右されない」、「設備投資が掛からない」、「人件費が掛からない」の儲けの三原則に資格ビジネスを巧みに組み合わせたと言えるのではないか。
資格ビジネスの観点では際立って(財)日本漢字能力検定協会は商売上手だった~と私は思います。

やはり資格は自己啓発の一環として、自分自身と企業と社会の為に役立てる為の存在であって欲しいと願うばかりです。 


セクハラ相談員:「資格の王道」による評価

http://www.shikakude.com/minsikakupaje/sexualharassment.html

職場のいじめ相談 大幅に増加

http://shounan7.exblog.jp/d2007-03-14

資格商法に騙されないで!

http://www.biwa.ne.jp/~dronach/sikaku1.htm

【仕事事情】自分助ける 検定・資格(2007年7月18日 読売新聞)

http://job.yomiuri.co.jp/news/special/ne_sp_07071801.cfm

団塊世代・・・再就職者の半数以上が「有資格者」

http://shounan7.exblog.jp/d2008-05-10

水が消えゆ?

http://shounan7.exblog.jp/d2007-01-20
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by ma-glon | 2009-03-11 14:29 | メンタルヘルス・研修

社会のシステムと資格

近代社会は資格社会

最近、「近代社会とは”資格社会”にほかならない」、という論を唱える学者のグループが現れて注目されている。名古屋大学名誉教授の望田幸男氏とその共同グループの学者たちだ。

フランス革命前の前近代社会では、「血統という原理」が世の中を支配していた。王様の子は王様、靴職人の子は靴職人というわけだ。ところが、自由社会になると、建前上はすべてが自由。
では何を持って社会全体のシステムを作り、納得性を保ってきたのか。

それが「資格であると」望田教授たちはいう。資格といっても、ここでいう資格とは教育資格(学歴)のことである。しかし、それだけではない。教育資格の延長線上に職業資格と呼ばれるものがある、というのだ。

教育資格と職業資格の結びつき

これはつまり、「人は生まれながらにして自由平等だが、その後に受けた教育資格(学歴)によって、職業や地位が配分される。そして、教育資格と結びついた職業資格もそうした配分の役割を担ってきた」ということだ。

職業資格とは特定の業務に就くための資格で、代表的なものは、医師、弁護士、裁判官、教員、税理士、公認会計士などである。なるほど、そういわれてみれば、そんな気がしないでもない。こういう資格は誰でも取れるわけではない。学歴にプラスして資格取得のための試験に合格しなければならないのだ。

教育資格と職業資格の結びつきが極めて厳密な国がドイツだ。一般的に、ドイツでは大学で学業を終えても、さらに職業資格試験に合格し、一定の実習を経ないと”卒業”できないといわれている。これは、大学でなくても同じ。電気工、機械工、製パン職などの職業訓練が、みな学校の卒業資格と連動しているのである。

資格は”第2の学歴”

この説にはこの程度にしておこう。ただ、一口に資格といっても、教育資格と職業資格があること、私たちが一般に資格といっているのは職業資格のほうであることが分かるだろう。
資格を”第2の学歴”ということがあるが、それも、あながち根拠がないわけではない。

人生を変える 最強の資格230 (2005年度版) 朝日新聞社 より引用


近代ドイツ=資格社会の展開
/ 名古屋大学出版会






【仕事事情】自分助ける 検定・資格(2007年7月18日 読売新聞)

http://job.yomiuri.co.jp/news/special/ne_sp_07071801.cfm

小さな喜びが明日への糧になる(日々改善・山根税理士)

http://blog.goo.ne.jp/yamanezeirishi/e/15cf6acf07d1e049469958255c6384a3

自己啓発、自己投資のススメ(心理カウンセラーの裏話)

http://blog.livedoor.jp/masayuki427/archives/51500443.html

団塊世代・・・再就職者の半数以上が「有資格者」

http://shounan7.exblog.jp/d2008-05-10

水が消えゆ?

http://shounan7.exblog.jp/d2007-01-20
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by ma-glon | 2008-11-16 14:44 | メンタルヘルス・研修

オーラソーマとは?

オーラソーマコンサルテーション

オーラソーマシステムは自分自身の魂の色(才能や資質)を映し出すカラーケアシステムです。1983年イギリスの女性ビッキー・ウォール(ヴィッキー・ウォール)によって誕生しました。2008年現在107本が誕生しています。107本の中から自分で選ぶ4本のボトルは自分自身を映し出す鏡となります。イクイリブリアムボトルを通して人生の目標や可能性、学びとギフトなど探究していきます。イクイリブリアムと呼ばれるカラーボトルには色と対応した天然のハーブとクリスタルのエネルギーが含まれています。このボトルは肌に使用することができ、その生きたエネルギーは、あなた本来が持つ、色のバランスをサポートします。イクイリブリアムボトルを通して本当の自分の発見が得られていくことでしょう。

http://atelierlucere.jp/aurasoma.html  より引用


<以下、私の感想です>
皆さんはオーラソーマという言葉をご存知ですか?様々な色彩のボトルを選んで組み合わせて、自分自身の潜在意識、可能性、人間性などを判定します。要するに色占いですね。
試しにネットでも試してみました。

日付は秘密ですが、偶然にも自分の誕生日の逸話があるボトルを選択しました。まさに偶然の一致。1/365の確率~驚きです。
その他にも「神秘的なことに関する知識が豊か」「神経過敏」などの自己診断の鑑定結果がでました。結構、当たっているかもしれません。

このようにオーラソーマには、誰もが偶然の一致による鑑定結果がでることで知られています。
色彩心理学、カラーセラピー(癒し)、色占い~というのでしょうか?
面白いですね。

よかったら読者の皆さんも試してみてください。


オーラソーマ・無料ミニリーディング

http://www.aura-soma.co.jp/reading.html

色占い、オーラソーマ(ウーマンエキサイト)

http://woman.excite.co.jp/fortune/color/
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by ma-glon | 2008-11-09 15:13 | メンタルヘルス・研修

発達においては、バランスと順番が大事

発達心理学者ピアジェの認知発達論によると、子どもの発達には次の4つの段階があるといっています。

1. 感覚運動期(0~2歳)
2. 前操作期(2~7歳)
3. 具体的操作期(7~12歳)
4. 形式的操作期(12歳以降)

それぞれを簡単に説明してみます。


1. 感覚運動期(0~2歳)
五感をはじめとする感覚と手の動きなどの運動によって、ものごとを認識する。この時期は、原始的な感覚に基づいた認知をする。

2. 前操作期(2~7歳)
仕組みや機能を理解するようにはなるが、論理的な理解ではなく、見た目に基づく直感的理解。この時期には、模倣能力もついてくる。

3. 具体的操作期(7~12歳)
具体的な事物に対しては、論理的思考が可能になるため、見た目に左右されずに、論理的に理解する。目の前の結果に対して理由付けができるようになる。

4. 形式的操作期(12歳以降)
具体的なものや、目の前の事象ではなく、仮想的な場面や命題のみで推論する本格的な論理的思考ができるようになる。この時期以降、論理的操作において知能は、急速に発達する。


上のような段階を経て、子どもは認知発達を順番に遂げていくものです。

これによれば、感覚運動器、前操作期である0~7歳くらいまでの子どもは、五感に基づく直感的な理解をしているということです。言い方を変えると、この時期は「右脳的」であると言えます。乳幼児期の子どもは、一般に脳の働きにおいては、右脳優位であると言われ、それが、左脳優位にかわるのが、9歳前後といわれていることを考えても、納得がいきます。

その後、具体的操作期である7~12歳、ちょうど小学生の時期に、論理思考が芽生えますが、依然として、感覚的、直感的理解をベースとした論理に過ぎません。つまり、目の前にあるものや、具体性を持った事柄に対する論理性です。ちょうど、右脳優位と左脳優位の狭間である時期であることを考えると、納得がいきます。

最後の形式的操作期になって、ようやく本格的な論理性が発達します。仮説や仮想、記号などに基づいて論理を構築できるようになります。この時期に、論理操作に基づく知能は、急速に伸びます。


つまり、乳児期、幼児期~プレスクール期は、五感を中心とした遊びや直感的に遊べる遊びから学び、発達、成長するということです。

そして、小学校の間は、実体験に基づく経験的な遊びの中から学びます。

ペーパーテストや机に向かってお勉強というのは、発達の順番から言えば、12歳以降つまり、小6~中学生からでいいということです。

ここでわかることは、こういう順番で、階段をのぼるように発達するのが、もっとも自然で、健全で、結果的には能力が伸びるということです。


こうした順番に反して、右脳的で感覚、直感的な知能が充分に発達しないうちに、早期教育やお受験などでペーパーテスト漬けにしたり、机に向かってお勉強させて、論理構築を教え込もうとすると、知能の発達において、バランスを崩すことが考えられます。

~以下省略~

発達においては、バランスと順番が大事-発達心理学を子育てに生かそう!(有限責任中間法人 日本アタッチメント育児)  より引用


■[教育] ピアジェの保存課題 ≪刮目(かつもく)日記≫

http://d.hatena.ne.jp/ote/20050723
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by ma-glon | 2008-11-01 12:59 | メンタルヘルス・研修

証券外務員の資格試験を受験。結果は?

某日・某所にて、日本証券業協会の証券外務員(二種)を受験してきました。経過報告をさせていただきます。試験勉強のためブログ更新が滞ってしまい申し訳ないです。

出題の範囲:

●法令・諸規則
①証券取引法及び関係法令、
②投資信託及び投資法人に関する法律並びに関係法令、
③証券業協会定款・規則等、④証券取引所定款・規則等

●商品業務
①株式業務、②債権業務、③投資信託及び投資法人に関する業務、④付随業務

●関連科目
①証券市場の基礎知識、②株式会社法概論、③経済・金融・財政の常識、
④財務諸表と企業分析、⑤証券税制、⑥セールス業務

~とのこと。

証券外務員は受験の手続きはインターネットによる申し込み。そして「確認書」をプリントアウトして入手。試験当日に「確認書」を持参して、PCによる受験となっております。
パソコン教室のような試験会場で受験で、私物持込は一切禁止です。仕切りのされたPCの席にて、私は黙々とPCで問題を解いて行きました。
制限時間は120分。私は問題を解くには解いたのですが、内容に自信がなく「やばいな」と思っておりました。約60分弱にて途中退席・・・・・・・。

試験終了後に、試験結果は試験官が無表情で結果通知の用紙を渡します。他の証券外務員の合格体験記のブログをいくつか拝見して噂は知ってはいましたが、噂は本当です。
試験当日の帰りに、無表情・無言の試験官から試験結果の用紙を渡されるのは(誰でもそうだと思いますが)凄く緊張します。



結果は、70%以上の得点で「合格」でした。

証券外務員(二種)の資格試験に合格しました。今年の8月から勉強を開始して独学で約2ヶ月の学習期間で合格することができました。計算問題が苦手で「一発合格は難しいかも」と危惧していたので良かったです。

くしくも時期的には、リーマン・ブラザーズの破綻、米国発金融危機が起こってしまい、世界経済は危機的状況です。

この証券外務員(二種)資格がどう活きるかはわかりませんが、まだまだ私自身も気を引き締めて活きたいですね。


小さな喜びが明日への糧になる(日々改善・山根税理士)

http://blog.goo.ne.jp/yamanezeirishi/e/15cf6acf07d1e049469958255c6384a3

【仕事事情】自分助ける 検定・資格(2007年7月18日 読売新聞)

http://job.yomiuri.co.jp/news/special/ne_sp_07071801.cfm
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by ma-glon | 2008-09-26 00:00 | メンタルヘルス・研修

オープンクエスチョンとクローズクエスチョン

質問の仕方で答えも変わる

ポイント①オープンクエスチョン
    ・オープンクエスチョンとは、5W1H where/why/when/who/how
     漠然と「なんで」「いつ」と尋ねる質問の仕方です
    ・例えば・・「御社のニーズは何ですか?」「忙しいですか?」
     漠然と尋ねられても答える側も実は自分のニーズがわかってない事も多い。
     会話は広がりますが、答えに困ってしまう事も多い。

ポイント②クローズクエスチョン
    ・クローズクエスチョンとは、do /is で始まる質問
     例えば・・「誰か従業員の方が辞めましたか?」など
     ぶつけた質問が「当たり」だったら話が弾みます。
     誰も辞めていなくても「異動になった」「人手が足りない」など
     新しい答えの糸口が見つかる事があります。
     何か「これ」という仮説をぶつけてみると効果的です。
     特に営業の方は「どうでしょう?」と聞くだけではなく
     「たぶん、こうじゃないですか?」と自分の意見をぶつけてみると
     話が進む事があります。是非活用してみてください。

コミュニケーション力 (BSNラジオ「morning cafe ビジネススキル」2007年05月21日:コミュニケーション力③) より引用


<以下、私の意見です>
オープンクエスチョンとクローズクエスチョンというものがある。これは心理学、コーチング、対人コミュニケーションで用いられる。結構、私自身は人見知りで内向的な方です。ですから外交的(社交的)な人で、すぐに他人と仲良くなれる人がうらやましい~と思ったりします。
ただ、世の中には困った人も存在しますよね。考え方や会話が一方通行な人。指示や指導方法が未熟な管理者・上司など等・・・・。
そんな中に有効なコーチング、コミュニケーション手段がオープンクエスチョンとクローズクエスチョンです。
オープンクエスチョン(自由な問いかけ)とクローズクエスチョン(断定的な問いかけ)~これらをうまく使い分けて相手が活き活きと回答・会話ができるようにするのです。
相手の関心事、得意な事、趣味趣向、将来の夢など等・・・。
オープンクエスチョンとクローズクエスチョンを巧みに使い分け活用する事によって相手との信頼関係が築きあげられる。
いつか私もオープンクエスチョンとクローズクエスチョンを上手に使えるようになりたいと思います。みなさんもどうですか?


EnterpriseZine:オープンクエスチョンとクローズクエスチョン

http://enterprisezine.jp/article/detail/16?p=2
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by ma-glon | 2008-08-16 13:30 | メンタルヘルス・研修

OCCO認定コンプライアンス・マネージャー(CCM)試験に合格

先日、有限責任中間法人 コンプライアンス・オフィサー認定機構が認定している認定コンプライアンス・マネージャー(CCM)の合格通知を受け取った。日々の勉強の成果だと思います。

出題の範囲:①コンプライアンスの基礎、②コーポレートガバナンスと内部統制、③企業法務の基礎

~とのこと。


20世紀に世界で経済成長を遂げた国の第一位は日本であった(ちなみに19世紀はイギリス)。なおかつ21世紀といえば華々しい日本社会の繁栄が想像されていたが、これは幻想に終わるかもしれない。
バブル崩壊後の1990年代に相次ぐ企業不祥事。若者のニート、フリーター、派遣社員等の非正規雇用。
21世紀は、2001年から2100年までの100年間のことを指す。我が国にとって21世紀は試練の時代であるのかもしれない。
格差社会の拡大。正社員になれずに日雇い派遣で働く若者、果てはネットカフェ難民といわれる若者のホームレスが誕生してしまった。

近年の企業不祥事、雇用問題、労使紛争に関して私は心を痛めている。
いろいろな視野で見つめなおしてみたい。そんな意味でOCCO認定コンプライアンス・マネージャー(CCM)資格試験を受験しました。

あとは認定の申請手続きが通過するのを祈るばかりです。


コンプライアンスの意味と構造

http://www.tkcnf.or.jp/19ao/kaityou1502.html

社会的責任の自覚(日々改善・山根税理士)

http://blog.goo.ne.jp/yamanezeirishi/d/20080529

小さな喜びが明日への糧になる(日々改善・山根税理士)

http://blog.goo.ne.jp/yamanezeirishi/e/15cf6acf07d1e049469958255c6384a3

【仕事事情】自分助ける 検定・資格(2007年7月18日 読売新聞)


http://job.yomiuri.co.jp/news/special/ne_sp_07071801.cfm

資格武装は有効か

http://www.mmission.co.jp/businessmanbible/buisinessshikaku.html
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by ma-glon | 2008-08-10 12:39 | メンタルヘルス・研修

団塊世代・・・再就職者の半数以上が「有資格者」

この1年間で仕事を辞めた「団塊の世代」を含む50代以上の中高年者で、資格・免許を持つ人の半数以上が、再就職を果たしていることが26日、厚生労働省の調査で分かった。在職中に能力開発や自己啓発といった「自分を磨く努力」をした人が離職後に、再就職している割合も何もしていない人よりも高かった。厚労省は「中高年層においても、資格や免許を持っていることが再就職には有利な傾向がうかがえる」と話している。

調査は「団塊の世代」を中心とした中高年者の老後の暮らしぶりを把握するため、毎年継続的に実施。2度目の今回は51~60歳の男女計約3万5000人を対象に約9割から回答を得た。

調査によると、前回調査で仕事をしていた人について、この1年間で仕事を辞めた後、資格・免許を持っていた人の51・2%が、再び仕事をしていた。特に女性の資格・免許を持つ人は47・8%で、持っていない人より9・9ポイント高かった。

同様の状況で、在職中に「能力開発・自己啓発をしていた」と回答した人は、全体の50・2%を占め、「しなかった」(44・7%)を大きく上回った。

(2007年12月26日 MSN産経ニュース) より引用


【仕事事情】自分助ける 検定・資格(2007年7月18日 読売新聞)

http://job.yomiuri.co.jp/news/special/ne_sp_07071801.cfm

小さな喜びが明日への糧になる(日々改善・山根税理士)

http://blog.goo.ne.jp/yamanezeirishi/e/15cf6acf07d1e049469958255c6384a3

資格武装は有効か

http://www.mmission.co.jp/businessmanbible/buisinessshikaku.html

高齢化社会の到来と労働力不足への対応

http://www1.doshisha.ac.jp/~westhill/takash4.html


検索語句:団塊世代の大量退職(引退)団塊世代とは?
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by ma-glon | 2008-05-10 15:23 | メンタルヘルス・研修