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カテゴリ:政治・経済( 79 )

<新年度スタート>求職いまだ厳冬 ハローワークに列続く

出口の見えない大不況の中で、1日、新しい年度がスタートした。「何度面接を受けても採用されない」。仕事を探し求めてハローワークに通う人たちからは、ため息がもれる。 

東京・新宿駅西口のオフィスビル23階にあるハローワーク新宿の西新宿庁舎は、この日も朝から仕事を求める人であふれた。

担当者によると、最近は相談まで約1時間待ちの状態が続き、多い時には80~90人が列を作る。新規求職者は昨年9月から今年2月までに12.6%増えた一方で、求人は9%減った。「忙しくて余裕がない」ため、ここ数年は業務終了後に新年度スタートに伴う行事を行っている。

「年金だけではとても食べていけない」。2月まで証券会社で非正規社員として働いていた女性(61)は、ハローワークを出ると、ため息をついた。仕事を探しているが、年齢がネックとなり、自分に合う求人はほとんどない。「もう何の希望もありません」。30年ぶりに実家のある九州に帰ることも考えているという。

東京都中野区の男性(28)は、昨年11月に勤めていたコンピューター関連会社が倒産し、職を失った。「希望の職種を見付けて何度も面接を受けたが、全然採用されないんです」。男性は重い足取りでハローワークを後にした。

東京都が設立した就業支援施設「東京しごとセンター」(千代田区)にも、朝から大勢の求職者が集まった。若い世代向けの専用窓口「ヤングコーナー」では、20~30代の求職者らが、専門家のアドバイスに真剣に耳を傾けていた。

昨年夏ごろから失業中という渋谷区の男性(31)は「厳しいどころじゃない。いい仕事があっても倍率は30倍以上。生活設計が立てられる仕事を見つけたい」と厳しい表情で話した。【真野森作、川崎桂吾】

(2009年4月1日 毎日新聞-Yahoo!ニュース) より引用

<以下、私の意見です>
ハローワークに行ってみると、手続き・仕事紹介の為の受付の順番待ちの番号札にて「20~50人待ち」が当たり前なのが実態です。現在、最悪の雇用情勢を実感します。


失業者悲鳴 職求めハローワーク大混雑(日本海新聞)

http://www.nnn.co.jp/news/081226/20081226002.html

景気後退-ハローワークに余波 求職者殺到 駐車場不足深刻(福島民報) 

http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4107&blockId=2849436&newsMode=article

ブラジル人ら ハローワーク殺到(読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/national/yuragu/yuragu090128.htm

内定取り消し1845人 過去最悪に (日テレNEWS24)

http://www.news24.jp/132099.html


検索語句:市場原理主義(市場万能主義)ワーキングプア階級化社会
格差社会就職氷河期再来の就職氷河期第二新卒市場 派遣社員
非正規社員派遣切り正社員切り年長フリーター(マイナススパイラル・バイト無限連鎖)ネットカフェ難民、ネットカフェホームレス、健康ランド難民
雇用危機、構造改革、景気、労使、
ハンバーガー・ショップ難民、ハンバーガーショップ難民、ファーストフード難民、マック難民、マクドナルド難民個室店難民・個室ビデオ難民・深夜難民
団塊世代の大量退職(引退)団塊世代とは?
2007年問題2009年問題2010年問題2011・2012年問題
労働力不足人材不足時代サブプライムショック1980年代バブル期
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by ma-glon | 2009-04-04 13:25 | 政治・経済

若者危機

週刊東洋経済1/10号の特集「若者危機」では、若者が置かれた厳しい状況をデータで紹介している。

若者の存在感が低下(29歳以下の人口割合が1950年の60%から2007年には30%にまで低下)、若者に顕著な失業率の上昇(15~24歳の失業率は2003年に10%を超え、2008年も8%を超えている)、若年無業者(ニート)が60万人超、大卒の3年以内離職率は2003~2005年に毎年35%超、若者の非正規比率が43%へと急上昇。パート・アルバイトの9割超が年収200万円未満、など。

安心して働ける場が得られないことから、日本の若者は未来に希望を描けないと同誌では指摘している。ではどのような対策を取るべきかということについて、OECDによる日本の若者支援策への指摘を紹介している。

若者の危機的状況 - レイズ・ザ・北海道(2009年2月2日) より引用


内閣府「青少年白書」によれば、雇用者に占める非正規社員の比率は20~24歳で43%、25~29歳で28%に達しています。ここ20年あまりの労働者派遣の自由化で若者の非正規社員比率が急上昇したのが実態です。

特集記事は、大前研一城繁幸の紙上対論や、これから就職する学生の座談会などが掲載されています。このような記事が掲載されている中で私が納得したのは、「パラサイト・シングル」の命名の山田昌弘氏の文です。

その内容は、今の若者は、踏んだり蹴ったりの状況におかれている、それは、日本の雇用環境は若い非正規社員から解雇され、中高年社員や経営者の雇用は守られている。仕事も能力を蓄積しなくてもよい同じ作業を繰り返すことを強いられる。

これほどひどい状況なのに、日本の若者の間で暴動が起きないのは、親に頼るパラサイト・シングルが増えているからだ。日本は低収入の若者の社会保障を国でなく、親に負わせている。だが、これは問題を先送りしているだけだ。親が亡くなればだれが面倒をみるのか。

解決策は、大企業の中高年が早く引退し、若者に仕事を提供することが必要になろう。いい仕事は減っているので、みんなでわかちあう。介護、看護、保育、自然保護などの公共的サービスは公共事業にして公務員として若者を雇う。

パラサイト・シングルの親が生きている間に手を打たないと。この10年がラストチャンスである。

この山田氏の文に私はほんとうに納得です。

「若者危機」-週刊東洋経済2009.1.10から-(TSUNODAの経営・経済つれづれ草) より引用


書評:『若者は なぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来』 城繁幸 著/光文社新書(eラーニング会社、創業への道)

http://blog.goo.ne.jp/ct20/d/20070511

書評:『若者は なぜ3年で辞めるのか?』 その2(eラーニング会社、創業への道)

http://blog.goo.ne.jp/ct20/d/20070512

図録▽正社員並みの職務に従事する非正社員の割合

http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/3260.html
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by ma-glon | 2009-03-26 14:20 | 政治・経済

ハローワークの惨状、見るに耐えないありさま

人、人、人・・・・・相変わらずの失業者が殺到。わが国の不況の深刻さを実感する。

私、派遣切りで失業しました。今日も神奈川県内の某ハローワーク(公共職業安定所)。中は満室で入口の受付は絶えない訪問者の行列で外まで溢れていました。
ハローワークの相談口までにたどり着くまでに15~20人以上待ちなんて当たり前。そして外では派遣切りされたらしい日系ブラジル人を主とした外国人労働者達がたむろしていました。
重苦しい光景であった。今までこんな現象は初体験かもしれない。
私はバブル崩壊後の就職氷河期の惨状も経験しているが、また新たな就職氷河期の再来とも感じられる。
ハローワークには派遣切りに遭ったような20代~30代の若者も沢山おりました。

ネットカフェ難民、派遣村、若者のホームレス・・・この国もここまできてしまった。


失業者悲鳴 職求めハローワーク大混雑(日本海新聞)

http://www.nnn.co.jp/news/081226/20081226002.html

ブラジル人ら ハローワーク殺到(読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/national/yuragu/yuragu090128.htm


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by ma-glon | 2009-03-05 15:09 | 政治・経済

派遣切りは前哨戦! 本格化する「正社員切り」の先にある危機

派遣切りは前哨戦! 本格化する「正社員切り」の先にある危機

「派遣切りが話題になっているが、財務的に見れば、年収100~300万円の非正社員をいくら雇用調整しても、大きなインパクトはない。実は企業が本当に切りたいのは、正社員だ」

ある証券アナリストはこう明かし、派遣切りが正社員のリストラの“前哨戦”に過ぎないことを示唆した。

それを裏付けるかのように、電機、食品、商社、金融業界などの経営者や人事担当者らは、こう口を揃える。

「不況で仕事が減り、確かに従業員に余剰感がある。ただ、それよりも以前から頭を悩ませていたのは、40代の余剰人員だ。特にバブル期に大量採用した社員の中には、仕事ができない社員、仕事をしない社員、うつ病で休職を繰り返して仕事ができなくなった社員などがたくさんいる」(あるメーカーの人事担当者)

正社員も非正規社員も危機感は同レベルに!

経済環境が日に日に悪化するなか、こういった社員をリストラしたいのが彼らのホンネである。だが正社員には解雇規制があるため、どうしようもない。その結果、「人員削減のしわ寄せが非正規社員に向かっている」(同)というわけだ。

今や製造現場の派遣切りだけでなく、事務系の派遣社員が契約打ち切りになるケースも出始めた。そればかりか、ソニー日本IBMなどでは、正社員も含めた大規模なリストラが実施されている。もはや正社員にとっても“失業”が他人事ではなくなって来ているのだ。

このような現状に強い危機感を募らせるのは、三菱UFJリサーチ&コンサルティングの小林真一郎主任研究員である。

「過去のオイルショック時よりも景気が急速な落ち込みを見せており、2009年1~3月期のGDPは、マイナス幅がさらに拡大する可能性もある。これはもう、戦争や大災害などの“天変地異”が起きたのと同じレベル。雇用環境も急速に悪化し、それが年度変わりと重なったため、通常なら段階的に行われる雇用調整が、非正規社員、正社員、新卒者に到るまで全て同時に起きている状態だ」(小林研究員)

こんな状況では、社員はたとえクビがつながったとしても、激務となったり、賃金の低下など、労働環境や労働条件の悪化は避けられないだろう。非正社員はおろか、正社員の足許も同様に不安定になっているのが現状なのである。

※以上、ダイヤモンド・オンライン

http://diamond.jp/series/analysis/10064/  より引用


<以下、私の意見です>
私も派遣切りで2月中で失業します。更に今年の4月以降は、正社員の人員削減(リストラ)が進行していくとのこと。正社員切りの噂(うわさ)を世間一般でも言われてきてますよね。
こんな不景気の中では、就職活動が厳しいと思います。
もう派遣はあまりやりたくないし、なかなか契約社員の仕事も無い。もうバイト掛け持ちをするしかないかもしれません。困りましたね・・・。


リストラの嵐はこれから始まる!もう正社員も守れない!

http://kyoto-seikei.com/08-1212-n3.htm

「正社員切り」拡大!アナタもすでにターゲット

http://news.livedoor.com/article/detail/4024503/

非正社員の仕事「正社員並み」4割 (読売新聞)

http://job.yomiuri.co.jp/news/jo_ne_08111002.cfm


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by ma-glon | 2009-02-21 16:18 | 政治・経済

サブプライムショックはコンドラチェフの波?

コンドラチェフの波というものをご存知ですか?世界経済は50~60年単位で変動するという考えです。「人生山あり谷あり」といいますが、コンドラチェフの波からサブプライムショックはちょうど「谷」の時期から成るという見方があるのです。

景気循環理論複雑系経済といいますが私の探求する「世の中の法則」・・・
世界は森羅万象の自然の見えない力で動いている。

知りたいんだ。ミエナイチカラ~「世の中の法則」

以下、コンドラチェフの波を紹介させていただきます。


戦後日本のコンドラチェフ波動

ここでは、第二次世界大戦が終結した1945年の2年後の47年から2010年頃までの約63年を戦後の日本経済におけるコンドラチエフ波動とする。
この長期波動周期を以下のような時代に分割する。(図参照)

1、47年~54年 =戦後混乱期
2、55年~73年 =高度成長期インフレの時代・・・資本蓄積と生活個体の増大の時代=生活及び生産資源需要の増大)
3、73年~85年 =スタグフレーション期(内需減少とインフレの時代)
4、86年~91年 =バブル期(内需回復と過剰投資・投機経済の時代・・・生活実態から解離したマネーゲームの時代)
5、91年~97年 =過剰資本蓄積・金融不況期(回収不能資本の顕在化、内需堅調、価格破壊・財務悪化の時代)
6、97年~2010年=デフレ・スパイラル期(生活個体の減少による消費力の減少・内需減少、全般的不況の時代)

コンドラチェフ波動 複雑系経済 より引用

50年周期のコンドラチェフの波によると、1981年辺りが最盛期で、1998年辺りで波がプラス領域からマイナス領域に変換し、底が2011年辺りでそれ以降は上昇すると言う。2011年と言うと、電気自動車が登場する時期と一致する。
第1波の1780~1840年代が石炭の時代、
第2波の1840~1890年代が蒸気鉄道の時代、
1890年代~1990年代までの第3波である石油化学と自動車の時代から
第4波の2010年を目指す自然・原子力エネルギーと電気自動車の時代に確実に時代は変わる。

http://www.asahi-net.or.jp/~VB7Y-TD/200628.htm  より引用

コンドラチェフ(1892-1938) ソ連の経済学者。
ソ連の経済学者。農業問題,景気変動の研究者で,とくに周期40-60年の長期波動(いわゆるコンドラチェフ循環)を明らかにしたことで有名。後に政府の農業政策に反対したため,シベリアに流された

コンドラチェフの波を発見。

コンドラチェフの長期波動(Kondratief long cycle)〔経済理論用語〕
平均周期が五○年(四○年から六○年)のコンドラチェフの長期波動に経済学者の関心が集まっている。N・コンドラチェフは旧ソ連の経済学者で、一九三○年、当局と意見が対立してソ連政府に逮捕され、不明のうちに獄死した。一九二五年の論文で彼は、卸売物価・利子率・賃金などの価格統計や石炭・銑鉄・鉛などの生産統計などを検証して、一七八○年末から一八四四年ないしは五一年に至るまでの第一回目の長期波動、次いで一八九○年ないしは九六年に至るまでの第二回目の長期波動、そしてそれに引き続いて一九一四年ないし二○年に至るまでの第三回目の景気上昇期の存在を指摘した。
長期波動の原因についてのコンドラチェフの説明は、農業生産量の変動・技術革新・大戦の勃発・金鉱の発見などであり、けっして系統的ではない。このコンドラチェフの長期波動の問題を産業革命を中心としたイノベーションの企業活動によって説明を与えようとしたのがシュンペーターの『景気循環論』(一九三九年)である。

http://note.masm.jp/%A5%B3%A5%F3%A5%C9%A5%E9%A5%C1%A5%A7%A5%D5/ より引用


コンドラチェフの波

http://www6.ocn.ne.jp/~tonal/3_Kondratief_wave.htm

J_Coffeeの徒然草7~伊勢神宮とコンドラチェフの波

http://members.at.infoseek.co.jp/J_Coffee/tsure7.html

「世」 が示す意味とは?

http://shounan7.exblog.jp/d2006-06-24

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by ma-glon | 2008-12-20 16:19 | 政治・経済

正社員にもリストラの波

正社員にもリストラの波 業種を問わず広がる

世界的な景気悪化に伴う雇用調整の波が、正社員にも及び始めた。人員削減はこれまで、販売不振に悩む自動車産業などの派遣社員や期間従業員が中心だったが、正社員の希望退職に踏み切る企業が増えている。

「業績が低く改善が見られない社員は、社外でキャリアを求めることを含め、将来について真剣にご検討いただきたい」

コンピューター大手の日本IBM。11月上旬、社内向けのネットに人事担当役員名でこんな文書が載り、社員に波紋を呼んだ。コンピューターのサーバーなどの販売低迷で、売上高は3四半期続けて前年割れ。1万6千人の正社員のうち、年内をめどに1千人規模の早期退職を募る計画だ。

会社側は「競争力強化と社員のキャリアの選択を広げるため」と説明する。だが、全日本金属情報機器労働組合日本アイビーエム支部によると、5段階の人事評価のうち下から2段階までの人を対象に、会社側が繰り返し退職の意思確認をしている例もあるという。労組側は「『残ってもあなたの仕事はない』と言われている人もいる。事実上の退職勧奨だ」と強く反発する。

正社員削減の動きは、業種を問わず広がりつつある。

~以下、省略~

(2008年11月27日 朝日新聞) より引用

<以下、私の意見です>
バブル経済崩壊後以降の失われた10年~ロストジェネレーションこと就職氷河期世代という世代間格差を創り出してしまった。
そして今年、再び大学生たちにも就職氷河期(2008年度以降~)がやってくるという説が浮上してきた。数年前から去年までの一時期は複数内定が当たり前だったのに。
また世代間格差の歴史を繰り返すのだろうか?世の中とは残酷なものだ。
階級化社会及び格差社会の拡大と進行。
わが国、日本の戦後の一億総中流社会は終焉しつつある。
しかしながら階級化社会の差別が根強いイギリスを例にたとえると日本と比べて貧富の格差・格差社会は国際的にも日常的な存在であった。

今までの日本は世界で最も成功した社会主義国家だったのかもしれない。

21世紀の日本は試練の時代。私たち共に試練を乗り越えられることを祈る。


大学4年生の内定取り消し続出、厚労省が実態調査開始(朝日新聞)

http://www.asahi.com/job/syuukatu/news/OSK200811220056.html

就職氷河期!?世界同時株安に怯える学生

http://shounan7.exblog.jp/d2008-10-12

10年変化

http://shounan7.exblog.jp/d2008-05-18

イギリス式月収20万円の暮らし方

http://shounan7.exblog.jp/d2006-10-07


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ハンバーガー・ショップ難民、ハンバーガーショップ難民、ファーストフード難民、マック難民、マクドナルド難民個室店難民・個室ビデオ難民・深夜難民
団塊世代の大量退職(引退)団塊世代とは?
2007年問題2009年問題2010年問題2011・2012年問題
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by ma-glon | 2008-11-30 14:07 | 政治・経済

「“余った食”のゆくえ ~消費期限 もうひとつの物語~」

「“余った食”のゆくえ ~消費期限 もうひとつの物語~」

飽食社会・ニッポン。今、日本は、世界中から集められた様々な食料品であふれている。簡単に食べるものが手に入る、そんな恵まれた社会になった。しかし、そういった便利さの一方で、毎日、多くの食べ物が廃棄されているという現実もある。例えば昨年、あまりにも野菜が豊作だったため、産地で2万2000トンの野菜が廃棄されたという。
また、コンビニでは1日に数回、消費期限の切れていない弁当や惣菜が棚から撤去されていくのだという。消費期限が切れる前で、まだ十分食べられるというのに、品質管理を徹底するため余裕を持って事前に撤去しているのだ。
そうした状況の中、 いま日本で、「余った食品」を有効的に活用していこうという動きが出てきている。例えば、コンビニ業界の大手ローソンは、横浜市のある店舗で消費期限間近の惣菜や弁当などを、近くの食堂に提供することを始めたのだ。 
一方、「フードバンク」という試みも日本で始まった。ラベルの貼り間違えや容器に傷があるものなど、店頭に商品として出せないものを譲り受け、それを児童養護施設などになどに配給するという仕組みだ。そうした商品も以前は廃棄されていた食品である。

*日経スペシャル ガイアの夜明け「“余った食”のゆくえ ~消費期限 もうひとつの物語~」 より引用

http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview070327.html

<以下、私の意見です>
わが国、日本は食料品・原材料価格の値上げ・高騰が続いており一般庶民の家計を圧迫している。そして、この現象は世界的な出来事であり世界中の多くの人々を苦しめているようだ。
昔、私は某大手企業の食堂でアルバイトをしていたことがある。
そこで残飯の片付けをする時、私は一瞬ためらいがあって作業をすることができないことが時々あった。

理由は汚いからというわけではない。

≪世界中の飢餓に苦しむ人々。日本国内のネットカフェ難民個室店難民、ホームレスの人々の姿」が頭に浮かんだから≫

影で高品質で無加工・無状態に近い食品・食材料が大量に廃棄されている。
しかも毎日。数十人、百人単位の食材料が・・・・・。

特に日本の大手企業の食堂の食材料廃棄の現実を見直すべきではないだろうか?

偶然、「フードバンク」という存在を知り紹介させていただきました。
日本の食問題について改めて考え直して欲しいと思います。


消費者との間で苦悩 食料品値上げで製造・販売業者

http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=145246

日本だけじゃない、世界的に食物価格の高騰が進行 発展途上国では暴動相次ぐ

http://moneyzine.jp/article/detail/48824

フードバンク 窮・余に一助(読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/news/20081119gr02.htm
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by ma-glon | 2008-11-23 14:17 | 政治・経済

就職氷河期!?世界同時株安に怯える学生


・1万円割れで雇用、就職バブルはもう過去
・すでに中途・第二新卒市場は惨状

世界同時株安に怯える学生

米金融不安から始まった世界不況は、株価暴落という大波となって日本に押し寄せてきた。それだけではない。雇用市場も直撃する。就職活動前の学生らには、他人事ではすまされない一大事なのだ。
日本経済の行方は、そしてそれが雇用市場にどう影響するか。厳しいとされる業種は何か。厳しいといわれる大卒3年未満「第二新卒」はどんな状況か。そして新卒採用の今後は。
詳しくは本誌記事で。

読売ウィークリー [2008年10月26日号] より引用

<以下、私の意見です>
かって少子高齢化による労働力不足による新卒採用はバブル期並みといわれていた。しかしサブプライムショックにより雇用情勢にも悪影響がでてきてしまっているようだ。かの就職氷河期の再来が囁かれてきた。
今後の社会経済の動向が心配です。


雇用情勢悪化(ずくなしの冷や水)

http://inventsolitude.sblo.jp/article/20271469.html

高齢化社会の到来と労働力不足への対応

http://www1.doshisha.ac.jp/~westhill/takash4.html

少子化の要因に若者の非正規雇用  厚生労働省が格差社会の対策に動く

http://shounan7.exblog.jp/d2006-07-17

10年変化

http://shounan7.exblog.jp/d2008-05-18


検索語句:市場原理主義(市場万能主義)ワーキングプア階級化社会格差社会就職氷河期第二新卒市場 派遣社員 非正規社員年長フリーター(マイナススパイラル・バイト無限連鎖)ネットカフェ難民、ネットカフェホームレス、健康ランド難民
ハンバーガー・ショップ難民、ハンバーガーショップ難民、ファーストフード難民、マック難民、マクドナルド難民個室店難民・個室ビデオ難民・深夜難民
団塊世代の大量退職(引退)団塊世代とは?
2007年問題2009年問題2010年問題2011・2012年問題
労働力不足人材不足時代サブプライムショック1980年代バブル期
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by ma-glon | 2008-10-12 16:11 | 政治・経済

先物相場の起源とは?

現在の世界経済混乱の元凶となっている先物市場について考えてみました。先物のルーツは紀元前の古代ギリシャに遡(さかのぼ)るそうです。当時の古代ギリシャは既に高度な文明・科学が発達していた。
古代ギリシャの自然科学・還元主義
栄枯盛衰の果てに忘れさられていた古代ギリシャの哲学者と科学者の思想。現在の社会経済にも活きるものがあるのではないだろうか?私の永遠の探求である「世の中の法則」のひとつ。目を見張るものがある。~と私は思う

信用取引

古代ギリシャのターレスは、天文学の知識からオリーブの豊作を予測し圧搾機械を借り占め、収獲時期に貸し出すことで巨利を得た。これはレンタル権を対象とした先物取引(デリバティブ)の最古の例のひとつとされる。

消費者

投機は現物の商品・サービスの売買を対象におこなわれるが、将来の売買予約権(先物)を派生商品として取り扱う事も多く、先物取引は現物より「より投機的」であるとされる。また他人から現金や商品・株券などを借り受けて売買する(信用取引)手法などがある。

一般の認識とは異なり、本来投機はリスクをより少なくする目的でおこなうものであり、価格が暴落しているときにあえて買い向かう、高騰しているときに売り向かう行動は、中長期での平均リターンを確保するためのリスクヘッジ(危機回避)である場合が多い(先物取引の項参照)。一方で短期的収益のみを視野において、目先の価格変動に運をまかせる側面もあり、とりわけポジション(投資額・価格帯)の取り方によってはギャンブル的でリスクを多くするだけであり、このばあいギャンブルと投機の境界は曖昧である。
投機を主に扱う業者には詐欺的で悪質な業者が多いので、投機を行う際には注意が必要である。
投機に賭博罪が適用される場合もありうる。

株式金融研究所 信用取引 より引用

石油の発見記

石油は英語で "Petroleum" で、これはギリシャ語の "Petra" (石・岩)と "Oleum" (油)が語源となっている。すなわち、「石や岩の中から出てきた油」という意味だ。一方、日本ではじめて石油が発見されたのは、紀元668年。「日本書紀」のなかで、越後(新潟県)の国から「燃ゆる水」が発見された事件が記されている。江戸時代には「くそうず」(臭生水)と呼ばれており、明治時代には「石炭油」、「石脳油」となった。

先物取引とは?:小林洋行 より引用


オリーブ絞り機とチューリップ・バブル魅力と特性(東工取先物市場振興協会)

http://www.tocom-navi.com/guide/option/index.html

江戸時代版ファンド?こんな話知りたくないか?
 
http://shounan7.exblog.jp/d2005-11-09

バブルと聞いて何を想う?

http://shounan7.exblog.jp/d2005-12-03


バブルの物語―暴落の前に天才がいる
ジョン・ケネス ガルブレイス 鈴木 哲太郎 / ダイヤモンド社





検索語句:石油相場の上昇バイオエタノールとうもろこし相場の上昇
食糧品の価格の上昇、高騰、食料品、食糧品、食糧危機、食料危機、
1980年代バブル期
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by ma-glon | 2008-07-20 14:19 | 政治・経済

魅惑の大国 

中国・インドの次はブラジルが台頭していくのだろうか?

ブラジル
「魅惑の大国」爆発前夜

「未来の国」と呼ばれたブラジル。高度成長に沸いた1970年代には、多くの企業がこの国を目指した。だが、その後に訪れた経済危機で、未来は泡と消える。そのブラジルが再び世界の表舞台に駆け上がってきた。豊富な資源だけでなく、巨大な消費市場としても計り知れない可能性を秘める。その潜在的爆発力は中国、インドにも引けを取らない。依然としてリスクと隣り合わせのブラジルは、怪しい魅力で人々を吸い寄せる。魅惑の大国、ブラジル。

ブラジル「魅惑の大国」爆発前夜:日経ビジネス オンライン より引用


ブラジル―豊富な人口と資源を持つ南米経済の大国

ブラジルの国土面積は850万km2。世界で5番目の広さを誇り、日本の国土の
23倍に相当します。人口も世界で5番目に多く、およそ1億9,000万人です。
実質GDP(国内総生産)成長率は2006年に3.7%。2007年は4%台半ばぐらいになると見ています。中国やインドと比べると低いですが、国の富のレベルを表す国民一人当たりのGDPで見ると、2007年に中国が2,000ドル強、インドが
7―800ドル程度なのに対し、ブラジルは6,000ドル台後半となっています。

ソニーバンクの投資信託セミナー「ブラジル・中国・インドの魅力に迫る!」  より引用

<以下、私の意見です>
あまり大きな声では言えないが、去年にトウモロコシとブラジルの動向を気にしている者達が私の身辺に存在していた。当時の私は、恥ずかしながら、あまり意味がわからなかった。
今年、石油相場の高騰と代替燃料のバイオエタノール(原料のトウモロコシ相場の高騰)がもたらした世界的な経済混乱は周知の事実である。
そして今後のブラジルの経済成長の動向が気になる。

世の中にごく一部に存在するといわれているエージェント

いつの日か私も優れたエージェントの一人になりたい。

まだまだ私は力不足。努力しないといけませんね。


ブラジルの経済

http://www.geocities.com/genitobr/Brazil/economia.html

ブラジルの経済成長率(GDP)推移

http://www.brics-jp.com/brazil/gdp_brazil.html

マハティール十番勝負

http://www.nichimapress.com/maha/06.html
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by ma-glon | 2008-07-05 15:52 | 政治・経済