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カテゴリ:政治・経済( 79 )

市場原理主義(市場万能主義)とは?

市場原理主義

市場原理に全てを任せれば何もかも解決するという考え。

アメリカにおいて発達しているように見えることから、基本的に「アメリカの市場経済」を批判するために用いられる場合がある。ただしアメリカの全ての学者、政府関係者等が実際に市場原理主義を信奉しているかと言えば、必ずしもそうではない。

はてなダイアリー引用

米国におけるM&Aの歴史 - 90年代 -

80年代は企業の乗っ取り屋の成りをひそめ、企業価値を高めるM&Aの時代を迎える。
敵対的な買収者もターゲットは中核事業を強化する企業が中心であり、形態が、
敵対的であっても、破壊者とは言えなくなってきた。

93年にアメリカ企業の映画大手企業であるパラマウント・コミュニケーションズの
争奪戦がある。
買い手は友好的なメディア大手バイアコムVS敵対的なTVショッピング大手QVC。
買収価格の比較では、QVCが上であったのだが、パラマウント側はこれを拒否した。
80年代の歴史でもふれたデラウェア州最高裁では、パラマウンドを厳しく糾弾。
結局完敗を喫する結果となる。

パラマウント社でも、買収にそなえたポイズン・ヒルを導入していたのだが、
「現状よりも有利な条件を出す(買収価格の提示)買い手(というのは、QVC)を
不当に排除する過剰防衛」と見なされた格好になった。
このことによって、ポイズン・ヒルは買収阻止ではなく、買収者を競わせ、最も
高い買収金額を引き出す手段として位置づけられたことを意味する。

判決後、友好的企業のバイアコムが買収価格を引き上げたため、再度売り先を
バイアコムに戻すことになる。

引用「日本経済新聞・朝刊 2005年2月27日付け」
[ 更新日時:2005/03/24 16:29 ]
この記事のURL:http://www.doblog.com/weblog/myblog/19148/1166023#1166023

全解剖 上流社会 下流社会

富裕層は、子の教育に大金を注ぎ込む。富は親から子へと受け継がれ、貧しさもまた相続される。所得格差が教育の格差を生み、それがさらなる格差拡大と階層化を助長する。
78万世帯ある富裕層(金融資産1億円以上)とその予備軍(金融資産5000万円以上)に、多くの企業が照準を合わせている。富裕層で最もニーズが高いのが健康管理。
年収1億円以上のお金持ちへのアンケートの調査結果では、人生のスタート時点で、すでに格差が存在することを示唆している。
世の中はお金持ちばかりではない。収入が激減する正社員もいれば、低所得にあえぐ非正社員もいる。もはや他人事ではない。「勤めていればなんとかなる」という時代は終わろうとしている。
正社員から非正社員になる人が急増している。逆に、正社員への転職は困難である。正社員と非正社員の間には厚い壁があり、正社員の年収は300~500万のケースが最も多いのに対し、派遣社員の年収は200~300万円と、大きな格差が生じている。
富裕層と同じように低所得層も固定化し、その数は増加しつつある。「どうせ頑張っても報われない」「それなら気ままに生きたい」という諦めが蔓延し、それがさらに貧しさを呼んでいる。
バブル崩壊後、労働市場が激変した。正社員への入り口が急速に狭まる一方、非正規社員の入り口は拡大した。2000年では、15~19歳の完全失業率は12.8%。学歴が低くなるほどニート率は高くなり、低収入家庭ほどニート発生率が高い。
国民が将来に備えて自ら積み立てる年金の給付額よりも、人の税金が投入される生活保護の給付水準の方が高い。縦割り行政で改革は難しいが、年金と生活保護の改革を一元的に進めるべき。
先進国の中では、日本は、アメリカに次いで、貧困率(15%)が高い。本当の貧困層は8~10%程度いると思われるが、このうち生活保護を受けている世帯はわずか2~3%にすぎず、本当に救いが必要な多くの低所得者層が、セーフティから漏れている。低所得層への社会保障は、見直されるべき時期に来ている。

情報元
週刊ダイヤモンド 2006-01-28号


<以下、私の論文です。>

最近、テレビのニュースでM&ATOB(敵対的買収)格差の時代階級化社会、市場原理主義という言葉を聞くようになった。かって戦後の高度成長期の中による年功序列、終身雇用、大企業同士の株式持合いによる安定のもとの日本的経営の時代は終焉を迎えつつある。欧米特有のものと言われていた、企業買収、合併、IT革命、ファンド(ヘッジファンド)、失業、転職、成果主義というものは、もはや日本でも日常の言葉になってしまった。過去1990年代にアメリカで起こった出来事が数年遅れて、現在の2000年代の日本で起こっているように思える。アメリカでは、1990年代にITバブルが起こり好景気を迎えた。M&Aによる企業買収・合併も盛んであった。投資によって利益を挙げるジョージ・ソロスなどの投資家、ヘッジファンドも世間の注目の的であった。ITバブルの好景気の反面、著しい所得の格差を生み出した。IT革命による好景気、不動産価格の高騰。莫大な富を得た一部の富裕層に対し、中には期間契約の仕事で低収入、定職についてまじめに仕事をしていても家賃の高騰により家賃が支払いきれずにホームレスになってしまう大多数の貧困層を生み出したのである。
これらのアメリカの出来事は、最近の日本の出来事に類似していませんか。日本でもライブドア(IT企業)・堀江貴文村上ファンドことM&Aコンサルティング(投資運用企業)・村上世彰のような人物がでてきました。
ライブドアは当初はIT企業であったが次第に投資運用企業(ヘッジファンド)への転身をしていった。ライブドアの企業買収、M&Aによる拡大や煽動による株価吊り上げ、売買のようなことは過去の歴史にもあった。ロックフェラーの企業買収における拡大やネイサン・ロスチャイルドによる株式売買にもおけるように。いわばライブドアの手法は経営学的には、過去のセオリーに近い企業拡大、資金運用だったともいえよう。ライブドアのやりかたは強引かつ非合法であったが、もしかしたら堀江貴文は経営学や過去の経営史を学習していたのかもしれない。1990年代のアメリカの企業経営を参考にしていたのかもしれない。堀江貴文は若気の至りともいえるし、人間的に未成熟だったのかもしれない。世間の評判も芳しくない。しかし会社を起業して市場に上場する割合をご存知であろうか?起業後の10年の間で8~9割の会社が倒産し、起業後の10年後に市場に上場できる企業は1000社の中、ほんの数社・10社あるかどうか?なのである。それを考えるとやはり、ライブドアの堀江貴文は、幼少時代に神童といわれ、ひとかどの人物であったと私は思う。才があるがうえに奢り、転落をしてしまった。
これからの時代、企業は市場に上場すれば”華”といわれた時代は、終わるかもしれない。
未上場でも素晴らしい業務内容、従業員を大切にし、社会貢献を考える企業が求められる新しい時代がくるのではないかと私は思う。
今、市場原理主義における倫理が問われています。資金力のある企業、投資家の素行。
そして実力主義における、格差の拡大。ニートフリーターの増加が唱えられています。

自然界における弱肉強食というのでしょうか。欧米型?最近の日本の傾向?ですよね。

しかし私は弱肉強食は自然界において不適切な例えなのではないかと思います。
この宇宙・自然界に存在するすべてのものは依存しあっています。食物連鎖という言葉があるように動植物も生命活動を維持するのに見えない形で相互依存しています。
これを 共生 といいます。

市場原理主義、グローバルスタンダード、階級化社会への異論を唱えます。
勝ち組・負け組 という表現なんて必要ない。誰もが人間はすばらしい可能性を持ってます。


共生 を考え 何かできないか考えていだだけたらと思います。


私は 共生 を考え、日常に四苦八苦する一人です。


敵対的TOB

http://www.jmrlsi.co.jp/menu/yougo/my08/my0825.html

敵対的買収防衛策について~公正な企業社会のルール形成に向けた提案~

http://www.rieti.go.jp/jp/events/bbl/05062101.html?ref=rss

IT革命がわが国に及ぼす影響

http://www.rengo-soken.or.jp/dio/no146/IT_Impact.htm

ホームレス大国アメリカでの空き家占拠運動

http://homepage3.nifty.com/joeii/jyoeii/nasubi.htm

ホームレス激増とジョブレス社会に思う

http://www.interq.or.jp/leo/ues/home/c-990605.htm

新たな「階級社会化」の進行

http://www.joy.hi-ho.ne.jp/byakuya/commu-17.html

イギリスの”階級社会”事情

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Yurinoki/6540/main5.htm
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by ma-glon | 2006-02-25 17:42 | 政治・経済

社会保険とニート・フリーター問題~これからの社会を考える

葛飾区:無料健診を可能に--新年度当初予算案 /東京

 葛飾区は9日、新年度の当初予算案を発表。20歳以上の区民が年1回、身近な医療機関で無料で健康診断を受診できる体制を新年度から整えることを明らかにした。これまでの健診対象は30歳以上だったが、20代でも会社の健診が受けられないフリーターや家庭の主婦などが多く、健診を気軽に受けられる体制を作って、若い時から健康をチェックする習慣を身につけてもらう狙い。20代、30代の健診の予算額は約5388万円。
 また女性特有の病気について女性医師が対応する女性医療相談や、0~2歳の子どもを持つ母親のための「子育てママの健康チェック」を実施し、主婦など健診機会の少ない女性の健康支援を拡充する。
 一般会計の総額は、前年比1%増の約1374億円。【益子香里】

2月10日朝刊 (毎日新聞) - 2月10日12時2分更新

この上記の記事の出来事は毎日新聞ですが、TVのニュースでも他局で放送されてました。
記事にもあるように元々30歳以上が健康診断の対象者でした。しかしあまりにも社会保険に加入できない若者のフリーターニートが激増してしまった為、20歳からに拡充しました。救済処置であるそうです。

私は、この国の行く先に強い危機感を感じます。
成果主義における格差の時代を迎えつつあるといいますが、これで良いのでしょうか?
日本の将来を背負う若者たちが、就職難・正社員になれない~社会保険にも加入できない~結婚が難しい~少子化が進行する~国家の税収が減る。
これらは国力が落ちていく原因になります。
戦後の焼け野原から日本は奇跡的な復興を遂げました。物は豊かになりました。
戦後の日本を支えてきた団塊の世代もリストラの対象になってきました。しかしそんな団塊の世代も2007年に定年を迎え大量退職が迫ってきてます
2007年問題。団塊の世代の定年退職)
これからの日本、若者たちに、せめて挑戦する機会だけでも平等に与えて欲しいと切望します。
この国は一体どうなってしまうのか?


<社会保険の加入条件の具体的な基準> 

(正社員・パート・アルバイト・派遣・請負社員・委託員等を含む)

所定労働日数が週5日・所定労働時間が1日8時間(週40時間以上)

*試用期間中の新入社員は?
(正社員・パート・アルバイト・派遣・請負社員・委託員等を含む)

「試用期間中は、社会保険に加入しなくても良い」と思われている方が多いようですが「間違い」です。試みに試用されている人は、継続勤務を前提にしていますので、いわゆる「臨時契約」とは異なります。上記の内容とおり、試用関係が生じた日(通常は「採用日」)が「資格取得日」となります。


しかし私は様々な会社で勤務、就職活動・転職活動で様々な会社を面接し面接官とお話する機会がありましたが実際は守られてないことを実感しました。
社会保険庁による社会保険の未納事業所に対しての強制徴収を始めたとはいえ現実はまだまだです。
「試用期間中の3ヶ月は社会保険に加入できない」だとか、更にひどい会社は渋谷駅近辺の一等地に本社の自社ビルを構えてるのにも関わらず、自分で国民健康保険、国民年金の加入を勧め、立て続けにこう言いました。「うちの会社の顧問税理士は日本の年金制度は破綻する。自分で国民健康保険だけ加入して、国民年金は払わなくていい。その分は自分で貯金にまわした方がいい。」しかもその面接官は大声でこう言いました。
「先のことより今が大事なんだよ」
この面接官は会社の経費削減もあって、税理士の名前を出したのでしょう。専門家の名前を出せば納得すると思ったのでしょうけど、そんな姑息な方法で相手が全員納得するわけないですしね。中にはそれで納得してしまう方もいるかもしれませんが。税理士だろうが弁護士だろうが、法律違反をしたら処罰の対象となるのが法治国家の原則ですから。
この会社は面接の途中で、自分から辞退して帰らせていただきました。
私たち一般庶民いわば労働者側は、理不尽な雇用主に対する防衛策として労働法・雇用保険法などの法律知識の習得をしておく必要があるのかもしれません。それで手に負えない場合は法務事務所や労働基準監督局、職業安定所、市役所の労働課、その他の労働相談センターに相談するという形をとる。
年功序列終身雇用が崩壊しつつあり、就職難・再就職難でもありますから、いつ何が起きても対処できるように、労働者側は法律知識を身につけておいた方がいいのではないでしょうか。
会社側も、法・人事労務というものを理解して、もう少し労働者側に対して温かい対応をして欲しいです。


こんな時代だからこそ、人を大切にして欲しい。 

人を大切にしない会社は駄目になっていく。成長・発展は望めません。 



私はそう思います。


社会保険の加入基準について

http://www.nalcs.com/sialc/homepage/dataroom/syakaihoken.htm

臨時社員・新入社員の社会保険の加入

http://homepage3.nifty.com/yksoudan/yosikun253.html

社会保険料の申告手続き

http://takasr.com/syakaihoken1.html

社会保険庁~労働保険を強制徴収

http://www32.ocn.ne.jp/~ftis/rn-392.html

年功序列と成果主義

http://www.financialacademy.jp/blog/1003/2005/06/post_96.html

成果主義と年功制度のバランスを考える

http://e.livedoor.biz/archives/8551442.html

新たな「階級社会化」の進行

http://www.joy.hi-ho.ne.jp/byakuya/commu-17.html

イギリスの”階級社会”事情

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Yurinoki/6540/main5.htm
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by ma-glon | 2006-02-12 16:49 | 政治・経済

「堀江くんは大けがする」 と予言した男。~更に2006年は波瀾の気配?

糸山 英太郎(いとやま えいたろう、1942年6月4日 - )
日本大学経済学部卒業 

生い立ち

実業家の佐々木真太郎と糸山道子との間に生まれる(非嫡出子)。外車のセールスマンから新日本観光にキャディーとして入社、ゴルフ場の運営で実績を上げる。笹川良一の姪で笹川了平の娘である桃子夫人と結婚して資金的にも恵まれる様になり、政界、投資にも進出していった。日本一の金持ちであることは間違いない。

エピソード
中山製鋼所を舞台にした仕手戦では、大物相場師の近藤信男を相手に一度は苦境に陥るが、父親や笹川の手を借りて何とか乗り切った。世界で85番目(日本で4番目)の大富豪とアメリカの経済誌フォーブスは発表している(2004年版・5390億円)。東京都知事の石原慎太郎とは親友。

元衆院議員の糸山氏は04年版米誌「フォーブス」の世界長者番付で85位に入った億万長者。
若いころから株式市場で仕手戦、株買占めなどを大企業に仕掛けて勝利し、昭和50年代には
読売グループと戦い、よみうりランドの筆頭株主になるなど対大手メディア戦の経験もある。

糸山英太郎氏「堀江くんは大けがする」 」(05/02/16)

http://www.itoyama.org/contents/jp/days/2005/0216.html

糸山氏は(05/02/16、自身のHPに)「ライブドア堀江くんの下品な顔は見たくない ケンカのやり方を 知らなすぎる」との長文を発表した。
冒頭で「あきれている。いびつなCB(転換社債)で資金調達、TOB(株式公開買い付け)を すり抜け株式を取得、TVでは下品な顔でハッタリ大会だ。洗練されたM&A(企業買収)からは 程遠い」と切り捨てた。
堀江氏の手法については「堀江くんのケンカは着地点がないし見苦しくほえるので、ケンカ下手の 最たるものと言えよう。ケンカの資金を外資が用立てている点も国益に反する」と痛烈に批判した。
堀江氏は約800億円をリーマン・ブラザーズ証券側から“借金”してニッポン放送株を取得したが、 それについても「彼の付けた値段は頭がおかしいとしか言いようがない」。
最後に、堀江社長の今後について「このままでは堀江くん自身が大けがをする」と“予言”していた。

年頭の挨拶の中で「2006年は奢れる者どもが数多く経済犯として摘発される年になるだろう」
(2006.01.01、自身のHPにて)

<*上記は様々な資料の引用です。拝借してありがとうございました。>

<以下、私の論文です>
糸山英太郎氏は過去によみうりランド株を買収して読売グループの乗っ取りを謀りました(*読売事件)しかし、この計画は和解で決着がつきました。
糸山英太郎氏の公式HPを読んでると、2006年、ライブドア社長・堀江貴文の他にも、次に別の会社?ヘッジファンド・投資運用企業?の逮捕者が出る事を匂わすような発言。
もしかしたら前もって逮捕予定者の情報を入手してるのかもしれません。
何しろ糸山英太郎氏は政財界の大物ですから。
私はここで、一概には次は誰が危ない?とは言えません。ただ皆さん、堀江氏の他にも様々な人物像が浮かびますよね。
関心のある方は下記の糸山英太郎氏の公式HPの日記を過去までさかのぼって読んでみて下さい。
ライブドア事件。堀江貴文社長逮捕。次は?

波乱は、まだまだこれからなのかもしれません。


※読売事件(およそ1978~83頃)糸山英太郎(息子)と佐々木真太郎(父親)の親子二人が読売新聞と対立。上場企業である、よみうりランドの株を買い占めて支配権のある非上場企業の読売新聞こと読売グループの乗っとりを謀る。首相中曽根康弘(当時)が野村證券社長瀬川美能留(当時)に仲裁を依頼。結果、和解が成立した。和解の内容の詳細は不明。しかし糸山英太郎は株を手放す見返りとして莫大な株の売却金(金額は不明)を受取ったと言われる。
今や糸山英太郎は世界的な日本有数の富豪である。

現在、渡辺恒雄読売新聞会長と中曽根康弘元首相は「盟友」の仲で有名。


「歴史は必ずしも繰り返されるものではない。しかし、そこに現れるパターンや支配的な体制には、ある種の類似点を見ることができる。」~ジョージ・ソロス

「グリーン・メイル」 裕福な投機家に株を買い占められ、乗っとりにおびえた経営陣が市場価格を上回る価格でその株を買い戻しにかかること。

糸山英太郎の公式HP

http://www.itoyama.org/contents/index.html

金儲け哲学
著者:糸山 英太郎

http://www.kankidirect.com/book.php?keycd=159

系図でみる近現代第21回 「世界は一家、人類みな兄弟」、そして二人は“首領”と“怪物” 笹川良一、糸山英太郎。 さらに笹川第二・第三世代(03.9.23記)

http://www.k3.dion.ne.jp/~a-246ra/keizukingendai21.htm
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by ma-glon | 2006-01-25 16:49 | 政治・経済

堀江貴文はネイサン・ロスチャイルドにはなれなかった?

堀江貴文(ほりえたかふみ)

1972年10月29日、血液型A型。

福岡県八女市出身の男性実業家である。株式会社ライブドア(マザーズ|東証マザーズ:4753)の代表取締役社長最高経営責任者|CEO。

福岡県生まれ。久留米大附設高-東京大学文学部中退。

黒いTシャツにノーネクタイがトレードマーク。
サラリーマンの父・農家出身の母と、ごく一般的な家庭に育つ

東京大学在学中にインターネットの可能性に魅せられ、96年、先輩起業家などから調達した600万円を資本に「有限会社オン・ザ・エッヂ」(翌年、株式会社に改組)を設立。

六本木のホームページ制作代行屋から、徐々に規模を拡大し、サイバークリック、melma!など、数多くのウェブサービスを展開する。

2000年、創立4年にして東証マザーズに異例のスピードで上場。現在はインターネットに関するすべてのサービスを総合的に提供すべく、さらにその事業領域を広げている。

2003年、エッジ株式会社に社名変更。
2004年エッジ株式会社から株式会社ライブドアへと社名変更。

小学生の頃、試験を5分で終え、100点を取った。神童といわれたそうである。
東大在学中にアルバイト先でインターネットに出会ったのだという。
若い感性、彼の<直感>はその未来を確信したのだという。
友人に600万円を借り、中古のパソコンを揃えたオフイスは6帖間・・・。 「ホームページ」を作成する会社を立ち上げたのだ。

*上記は様々な資料の引用です。拝借させていただきありがとうございました。

<以下、私の論文です>
先日、ライブドア強制捜査があった。堀江貴文はネイサン・ロスチャイルドにはなれなかったか?私は、個人的には期待していた人物なので遺憾です。
世界史、日本史の中では似たような出来事、事件が何度も起こってきた。
ネイサン・ロスチャイルド、淀屋など。
投資家、いわば相場師は常に危険と背中合わせである。
暴落による損失、国家、世論などの反感による財産没収、一般庶民への没落。
一瞬のきらめきに賭けて、勝負する。もしくは市場、企業に仕掛ける、駆け引きを持ち込む。
「そんな人間がいてもいいではないか?」と私は思う。


株式会社ライブドア

http://corp.livedoor.com/

ライブドア事件-朝日新聞

http://www.asahi.com/special/060116/

不正取引行為の禁止について(大和證券)

http://www.daiwa.co.jp/olt_help/etc/h_00h_ntc0201-01.html

情報化社会

http://www9.ocn.ne.jp/~uji/hanashinoneta/jouhoukashai.htm

赤い盾についてあれこれ(ロスチャイルド財閥について)

http://peacepx.dip.jp/~keicho-z/akaitate.html
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by ma-glon | 2006-01-17 16:25 | 政治・経済

相場は狂せり ~侍の心を感じた~

e0092795_15591883.jpg相場は狂せり―野村証券創始者・野村徳七の生涯
木村 勝美 / 徳間書店




相場は狂せり~野村証券創始者・野村徳七の生涯 著者 木村勝美 徳間書店
定価1529円(税込)


「資本主義経済に冒険は不可避である。この冒険に背を向けず、果敢に前進する者のみが、究極の勝利者となる」
組織的経営の時代にあるテクノクラート型経営者や二世経営者は、先人にかわる魅力的な経営理念を、どう打ち出していこうとしているのだろうか。経営会議にはかって、多用な意見を平均化した蒸留水のような理念をつくりあげても、人の心にしみ、情熱をかきたててくれる力とはなりにくい。(中略)ヒーローの時代が去った。
いま、後継者に求められていることは、一流企業の求心力となるだけでなく、広く社会に通用する経営理念、哲学を身につけることだろう。
野村徳七翁の生涯は、こういった見地からも、帝王学の教材として捉えることができる。―「あとがき」より


野村財閥創始者  
  野村徳七[のむらとくひち]  
  (1878~1945)  
  大阪の小さな両替商の息子に生まれる。仲買店の見習からはじめ明治37年に家業を継ぐ。日露戦争と第1次世界大戦の株式ブームの中で大当たりを続ける。栄枯盛衰の激しい証券界出身で財閥を築いた唯一の人物。


*上記は様々な資料の引用です。拝借させて頂きありがとうございました。


<以下私の論文です>

関西の商人の家柄出身であるが、商人よりはむしろ侍の心を持った人物。
侍の心を持ち世の中の流れに果敢に挑み、商いの道からの絶妙な駆け引き。
稀世の実業家であり、書、絵、能などの古典芸能にも通じた文化人であった。
乗馬も好んだという。

野村徳七翁の語録を挙げます。

「無為平凡を排す」
「七割の確実性に賭ける」
「今日はお前に切腹の作法を教えよう」

野村徳七翁の人生、言葉には心打たれるものがある。私の先祖は武家だったらしい。

~お互いに刀を向けての対峙、駆け引き、一瞬のときめき~

これを連想すると心踊るものがある。現在の社会では刀は所有できない。しかし今でも心の刀を持った人物は幾人かいて、心の刀を持ったもの同士対峙することがありませんか?
その対峙に 一瞬のときめき があると思う。
すみません。自分でも何と表現してるのかわかりません。いいたいことの説明が難しい。
ただ

私も心に刀を持つ侍の男になりたい。

相場は賭け事のように思われるだろう。しかし人生そのものはギャンブルなのかもしれない
と私は思う。

・人生の中でリターンを得るためにはリスクを踏まなければならない。

・二つの選択肢の中で必然的に、どちらか一方を選ばなくてはならない。

これらは私たちの人生に当てはまりませんか?

激動の日本の19~20世紀を駆けた、ひとかどの人物、野村徳七翁。
私が尊敬する人物の一人です。

いつの日か侍の心をもった男になりたい。


良かったら皆さんも読んでみてください。多分、中古本屋かブックオフでも安く購入できると思います。


野村徳七翁

http://www.nomuraholdings.com/jp/company/foundation/founder/

野村證券

http://www.nomura.co.jp/
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by ma-glon | 2006-01-04 16:41 | 政治・経済

平均貯蓄額と格差の時代~あなたは何を想う!?

総務省の統計で、年代別の平均貯蓄率をみてみると、29歳以下は10.4%、30~34歳は20.8%、35~39歳は21.6%、40~44歳は14.8%、45~49歳は16.5%となっています(平成13年家計調査年報より)。
(注)平均貯蓄率とは可処分所得(税込み年収から税金、社会保険料などの非消費支出を引いた額で、いわゆる手取り収入のこと)に対する貯蓄額の割合。
 
 また年代別の平均貯蓄額はといえば、24歳以下は約110万円、25~29歳は約473万円、30~34歳は約648万円、35~39歳は約853万円、40~44歳は約1120万円、45~49歳は約1367万円となっています(平成12年貯蓄動向調査より)。

高齢層の平均貯蓄額
2424万円
 内閣府の2004年分析リサーチによると、60歳以上の高齢層の、一世帯あたりにおける平均貯蓄額が2424万円に達していることがわかりました。これは、59歳以下の平均貯蓄額のほぼ2倍の数字となっています。また、この高齢層のうち、5分の1近い世帯が4000万円以上の貯蓄を保有しています。

*以上、公的機関の資料を拝借しました。

読者の皆さん、今日は誰もが気にする話題。貯金こと平均貯蓄率の話題です。信頼性の高い公的機関の資料を引用しました。他の証券会社や銀行の平均貯蓄率も拝見しましたが、やや高めです。ただ私、これらの資料を総合して拝見して、「これ本当?疑わしい」と思います。一部の優良顧客の方々を対象にした平均貯蓄額のように思える。
ただ公的機関の平均貯蓄率の資料も「金額が高い?」ように思えます。
現実、周辺の友人、知人を含めて、20代~30代前半くらいの独身の世代で、そんなに貯蓄がありそうに無いです。勿論、結婚していて共働きの夫婦は、きちんと貯蓄してそうですが。
現実の私の身辺の20代~30代前半の方々は就職難ニートフリーター化、勤務先の業績難による減給、ボーナスカットで苦労してます。
以前紹介した市議会議員、IT企業取締役、スペイン研究員をしている27歳~32歳の友人達は別問題ですのでご了承ください。
ただ、こうして見ると、身近な私の身辺でも格差の時代が迫っているように思えます。中流階級が徐々に無くなり、上流か下流か?かっての終身雇用年功序列では考えられない現象がおこっています。昔なら20代~30歳くらいの議員や企業の取締役なんて想像できなかった事でしょう?そして私は失業中で再就職どころかフリーター化の危機を抱えています。そして友人で非正社員の20代~30代の人々が多い。貯蓄も少ない。
正社員に就職できた人でも安い賃金・ボーナスで使用され、果てはボーナスカット。いつリストラ、倒産で失業の不安がつきまとう。
ごく一部の実力のある者が20代、30代でも社会的に重要性のあるポジションを勝ち取ることができる。
今の若い世代には、下克上格差の時代が迫っているのかもしれない。
一方で現在の65歳以上の高齢者は、国内でも非常に高い貯蓄を所有している。高度成長期に就職しバブル景気を経験し、比較的良い時期に定年退職をした世代だ。受け取る年金もそこそこある。貯蓄を持っている65歳以上の世代が資金を浪費してもらわないと、市場にお金が循環しないので経済も活性化しない。
もう私の身辺でも時代の変化を感じます。新しい時代。これからに希望はあるのだろうか?
平均(中流)が少ないグラフは統計学的に不安定である。中流階級が少ないのは社会不安を招くのではないか?

階級化社会の到来の危機に、異を唱えます。


最近のシングル平均貯蓄額はいくら?

http://www.fpsoken.co.jp/cgi-bin/view/column.cgi?PAGE=20030606_asset_cho

平均貯蓄額

http://www.netseikatu.com/setuyaku/heikin.html

お金持ちへの道標

http://www.money-box.org/index.html

新たな「階級社会化」の進行

http://www.joy.hi-ho.ne.jp/byakuya/commu-17.html

イギリスの”階級社会”事情

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Yurinoki/6540/main5.htm
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by ma-glon | 2005-12-18 14:15 | 政治・経済

バブルと聞いて何を想う?

「バブル」と聞いて何を想う?

「バブル」とは経済用語で急速な経済成長の一つのこと。一端、バブルが起こりそして弾ける(終わる)と後々の数十年先の経済成長が食い潰されるといわれている。

e0092795_18371899.jpg「バブル」とは何かをもう知らない若者が増えてきてるようだ。時の流れを感じる。
日本のバブル景気。1985年のプラザ合意を発端に1986~1990念までの史上空前の好景気。市場経済のバランスに突然変異が発生し日本企業の株価や不動産価格が右肩上がりで高騰した。大衆が欲望の元に株やマンション・土地を投機目的で売買し利益を上げ狂喜乱舞した。若者たちはジュリアナ東京で踊った。バブル景気はあまりにも好景気で人手不足をもたらした。会社の人事部が入社希望者獲得の為、就職活動中の大学生を面接、もしくは接待をしていた。会社の経費で大学生をご馳走し、金を握らす事もあったようだ。男子大学生にはキャバレー、クラブ、果ては風俗にまで至ったようだ。大企業は会社説明会と称して豪華客船を貸切り船内でパーティ形式の飲食物、・酒・アルコール類を説明会参加の大学生に振るまった。会社説明会、面接に訪問すると内定は取りやすかったようだ。内定多数で本命の選択に迷う大学生がありふれていた。説明会の終了後、出口で人事部の社員達が手を振りながら大学生をお見送り。しかも「帰り道気をつけてね。ぜひわが社に入社をお願いします。」と声を掛ける。
新入社員は一年目から百万円近いボーナスが支給されていた。そのボーナスを同期仲間達で思いつきでラーメン・ウニ・イクラ等の海の幸を食べる為に急遽、飛行機で北海道へ日帰りグルメ旅行なんて事もあった。バブル景気、大量採用の時代。株・土地を買えば売って儲かるのが当たり前。銀行はお金を貸せば儲かるので利子の為に融資を勧奨していた。
バブル景気の中、今からすると考えられない出来事が起こっていたのである。
当時、私は小学生・中学生であった。その頃の考えられる範囲で考えた。
「景気は上がったり下がったり。後で物凄い不景気がやってくるだろう。しかも急に。バブル景気で大量採用した会社は後で痛い目に遭う。」
その予想は、たまたまですが当たってしまいました。

バブル景気の日本

三菱地所によるロックフェラーセンターの買収もあった。しかしこの時の日本は自らの限界を超えていた”    ジョージ・ソロス

やがてバブルは弾けた。株価も不動産価格も下落。右肩上がりを思い込んでいた企業・投資家は莫大な損失・負債を負うことになった。銀行も不良債権を抱えてしまった。
バブル崩壊から不況の時期が訪れた。倒産。リストラ。就職氷河期。
e0092795_14541744.jpg若者のニートフリーター化。働きもせず何の目的もなく街中をぶらつく若者達。ゲームセンター、パチンコ、BOOK OFF(古本屋の大手チェーン店)、その他の盛り場で日々を過ごす若者達。ひきこもり。無気力な若者が増えた。
これでは若者達があまりにもかわいそうだ。若者に活気の無い国に将来は無い。
そして何よりも将来の日本を背負うのは若者達なのだから。

この国はいったいどうなってしまうのか?

※写真は本題のイメージ画像であり、事実関係はございません。御了承下さい。


バブルの発生と崩壊

http://www2u.biglobe.ne.jp/~hmminami/note-bubble.htm

http://www.cap.or.jp/~toukei/kandokoro/html/01/01_5migi.htm

平成景気

http://www.nomura.co.jp/terms/japan/he/heiseikeiki.html



バブルを知りたいのならば、この本を薦めます。

~世界中のバブルの歴史があったことがわかります~

バブルの物語―暴落の前に天才がいる
ジョン・ケネス ガルブレイス 鈴木 哲太郎 / ダイヤモンド社
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by ma-glon | 2005-12-03 19:35 | 政治・経済

江戸時代版ファンド?こんな話知りたくないか? 

江戸時代を代表する天下の豪商、淀屋(よどや)。淀屋は大坂を拠点に活躍しました。
米の相場で財を成し、莫大な富を得、豪邸を築き上げた。やがて各藩に融資を行い藩政にも影響力を及ぼすようになる。あまりにも莫大な財産、権力を得た為、幕府に警戒され財を没収される事となった。

最近は株式、投資、相場、市場経済、そして相場による財を目差す営利目的の人々?いわば相場師のような方々・会社が日本でもTV、新聞などのメディアで騒がれるようになってきた。
誰がとはいえませんが心当たりありませんか?
しかし、相場で財をもくろむ者・企業は、歴史上では世界中、そしてもちろん日本でも存在していたのである。
江戸時代の豪商、淀屋もその代表的な一つです。
変動の激しい相場を読む、もしくは利用、扇動して利益をもくろむ。時には相手が明確に存在し駆け引きによる儲けを狙う。
仕掛けあいと切り返し。仕掛ける側にはこんなスリル、面白みはないのではと思います。
もちろん相手側のほうではご勘弁願いたい事ですがね。



淀屋について

http://www.asahi-net.or.jp/~uw8y-kym/yodoya-joan00.html

http://www.fuji-ft.co.jp/story/d3p.html

http://ohto.ciao.jp/sakimono.html

ヘッジファンド(ファンド?)とは?

http://allabout.co.jp/glossary/g_money/w001399.htm
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by ma-glon | 2005-11-09 16:42 | 政治・経済

ジョージ・ソロス という男を知ってますか?


ジョージ・ソロス / ジョージ・ソロス/著 テレコムスタッフ株式会社/訳

出版社名 テレコムスタッフ

発行年月 1996年4月

ページ数・版型 399P 20cm

ISBNコード 4-88304-300-2

価格(税込) 2,039円

この書籍の購入HP
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/19732711


ジョージ・ソロスとは
1930年ハンガリー、ブダペスト生まれユダヤ人。ヘッジファンド
クォンタム・ファンドを設立しデリバティブを駆使し空前の利益を毎年たたき出した。
史上最強の相場師と呼ばれ、ポンド売りでイングランド銀行を破産させた男としても有名。第一線を退いたいまでも、世界の金融市場に絶大な影響力を持ちつづけている。

ジョージ・ソロスが活躍したのは、主に1970年代から1990年代にかけて。1969年にソロスのファンドに1万円を預けたら、1997年には3000万円以上になっている計算になる。1992年にはイギリス政府の為替介入に対抗してイギリス通貨ポンドの空売りをしたが、結局ポンドが大暴落して大成功に終わり、なんと15億ドル(日本円に換算して約1500億円)もの利益を手にした。

*上記はある文面の引用です。拝借させて頂き、ありがとうございました。

<以下、私の論文です>
あなたはジョージ・ソロスという人物をご存知であろうか?すざましい経歴を持つ投資家である。相場師や錬金術師や魔術師のような印象を持つかもしれない。しかし実際の彼は自然科学のありようを説く哲学者のような印象を受ける。
株、証券は確かにリスクがつきものだ。そしてM&A、企業買収なんてもってのほか非難されがちである。しかし資本主義社会の中では資金力のあるものが市場に介入し、時には経営権を主張するのは当然の権利なのである。

頭を使い金を稼ぐ行為はすばらしい能力の一つである。

これは市場経済活性化の上ではどうしても必要なことである。しかしながら仕組み上、資金力豊富な大口投資家ばかり収益をあげやすく、小口投資家は不利な条件で損失をうけやすい。そして営利目的の大口投資家により投資先の企業が食い物にされる恐れもあるのである。
これが欠点であると思います。
新規公開株(IPO)・・・・・いかさまトランプといわれることもあるのは皮肉ですね。
しかし買う側としてはやり方次第では魅力的ですよね。

*最近、この文読んで何かこころあたりありませんか? なんて。


ジョージ・ソロスの紹介

http://www.kabudream.com/soros/soros.html

マハティール十番勝負

http://www.nichimapress.com/maha/06.html


この本は読みやすいです!
[この投稿欄の冒頭の本(一番上の大画面)を読むより、この「ソロス55の言葉」を読んだ方がわかりやすいと思います。]
ソロスの55の言葉―市場経済時代の指針
青柳 孝直 / 総合法令出版


下の本は難しいかも?
グローバル資本主義の危機―「開かれた社会」を求めて
ジョージ ソロス George Soros 大原 進 / 日本経済新聞社
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by ma-glon | 2005-10-25 16:09 | 政治・経済