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ネット上の偶然の出会い。何かのご縁の方々と楽しく交流できればと思います。日常の様々な出来事や話題を書きます。どうかよろしくお願いします。
by ma-glon
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<   2008年 11月 ( 6 )   > この月の画像一覧

正社員にもリストラの波

正社員にもリストラの波 業種を問わず広がる

世界的な景気悪化に伴う雇用調整の波が、正社員にも及び始めた。人員削減はこれまで、販売不振に悩む自動車産業などの派遣社員や期間従業員が中心だったが、正社員の希望退職に踏み切る企業が増えている。

「業績が低く改善が見られない社員は、社外でキャリアを求めることを含め、将来について真剣にご検討いただきたい」

コンピューター大手の日本IBM。11月上旬、社内向けのネットに人事担当役員名でこんな文書が載り、社員に波紋を呼んだ。コンピューターのサーバーなどの販売低迷で、売上高は3四半期続けて前年割れ。1万6千人の正社員のうち、年内をめどに1千人規模の早期退職を募る計画だ。

会社側は「競争力強化と社員のキャリアの選択を広げるため」と説明する。だが、全日本金属情報機器労働組合日本アイビーエム支部によると、5段階の人事評価のうち下から2段階までの人を対象に、会社側が繰り返し退職の意思確認をしている例もあるという。労組側は「『残ってもあなたの仕事はない』と言われている人もいる。事実上の退職勧奨だ」と強く反発する。

正社員削減の動きは、業種を問わず広がりつつある。

~以下、省略~

(2008年11月27日 朝日新聞) より引用

<以下、私の意見です>
バブル経済崩壊後以降の失われた10年~ロストジェネレーションこと就職氷河期世代という世代間格差を創り出してしまった。
そして今年、再び大学生たちにも就職氷河期(2008年度以降~)がやってくるという説が浮上してきた。数年前から去年までの一時期は複数内定が当たり前だったのに。
また世代間格差の歴史を繰り返すのだろうか?世の中とは残酷なものだ。
階級化社会及び格差社会の拡大と進行。
わが国、日本の戦後の一億総中流社会は終焉しつつある。
しかしながら階級化社会の差別が根強いイギリスを例にたとえると日本と比べて貧富の格差・格差社会は国際的にも日常的な存在であった。

今までの日本は世界で最も成功した社会主義国家だったのかもしれない。

21世紀の日本は試練の時代。私たち共に試練を乗り越えられることを祈る。


大学4年生の内定取り消し続出、厚労省が実態調査開始(朝日新聞)

http://www.asahi.com/job/syuukatu/news/OSK200811220056.html

就職氷河期!?世界同時株安に怯える学生

http://shounan7.exblog.jp/d2008-10-12

10年変化

http://shounan7.exblog.jp/d2008-05-18

イギリス式月収20万円の暮らし方

http://shounan7.exblog.jp/d2006-10-07


検索語句:市場原理主義(市場万能主義)ワーキングプア階級化社会格差社会就職氷河期第二新卒市場 派遣社員 非正規社員年長フリーター(マイナススパイラル・バイト無限連鎖)ネットカフェ難民、ネットカフェホームレス、健康ランド難民
ハンバーガー・ショップ難民、ハンバーガーショップ難民、ファーストフード難民、マック難民、マクドナルド難民個室店難民・個室ビデオ難民・深夜難民
団塊世代の大量退職(引退)団塊世代とは?
2007年問題2009年問題2010年問題2011・2012年問題
労働力不足人材不足時代サブプライムショック1980年代バブル期
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by ma-glon | 2008-11-30 14:07 | 政治・経済

男の飲み会

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※公開~写真の左側は俺(マグロン)、右側は友人の☆TOEN☆

今日は男の飲み会。ただ、ただ、ただ純粋に黙々と酒を楽しむ。

俺の友人の☆TOEN☆は彼女との同棲が双方の御両親に認められたそうだ。
まことにおめでたいかぎりです。
お祝いのご馳走。気取らずに酒と会話を楽しんだ。
読者の皆様方、私事ですがこんな一日を過ごした者がいたと覚えて頂ければ光栄です。
当ブログの訪問も何かの縁ですからね。

俺(マグロン)のmixiのサイトは

http://mixi.jp/show_friend.pl?id=2435971

友人の☆TOEN☆mixiのサイトは

http://mixi.jp/show_friend.pl?id=2328796

※マイミク申請大歓迎!!!

ミクシィ(mixi)のカスタムが幹事のコミュニティ 「かる~く呑んじゃおう会」

http://mixi.jp/view_community.pl?id=3470833
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by ma-glon | 2008-11-29 23:06

「“余った食”のゆくえ ~消費期限 もうひとつの物語~」

「“余った食”のゆくえ ~消費期限 もうひとつの物語~」

飽食社会・ニッポン。今、日本は、世界中から集められた様々な食料品であふれている。簡単に食べるものが手に入る、そんな恵まれた社会になった。しかし、そういった便利さの一方で、毎日、多くの食べ物が廃棄されているという現実もある。例えば昨年、あまりにも野菜が豊作だったため、産地で2万2000トンの野菜が廃棄されたという。
また、コンビニでは1日に数回、消費期限の切れていない弁当や惣菜が棚から撤去されていくのだという。消費期限が切れる前で、まだ十分食べられるというのに、品質管理を徹底するため余裕を持って事前に撤去しているのだ。
そうした状況の中、 いま日本で、「余った食品」を有効的に活用していこうという動きが出てきている。例えば、コンビニ業界の大手ローソンは、横浜市のある店舗で消費期限間近の惣菜や弁当などを、近くの食堂に提供することを始めたのだ。 
一方、「フードバンク」という試みも日本で始まった。ラベルの貼り間違えや容器に傷があるものなど、店頭に商品として出せないものを譲り受け、それを児童養護施設などになどに配給するという仕組みだ。そうした商品も以前は廃棄されていた食品である。

*日経スペシャル ガイアの夜明け「“余った食”のゆくえ ~消費期限 もうひとつの物語~」 より引用

http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview070327.html

<以下、私の意見です>
わが国、日本は食料品・原材料価格の値上げ・高騰が続いており一般庶民の家計を圧迫している。そして、この現象は世界的な出来事であり世界中の多くの人々を苦しめているようだ。
昔、私は某大手企業の食堂でアルバイトをしていたことがある。
そこで残飯の片付けをする時、私は一瞬ためらいがあって作業をすることができないことが時々あった。

理由は汚いからというわけではない。

≪世界中の飢餓に苦しむ人々。日本国内のネットカフェ難民個室店難民、ホームレスの人々の姿」が頭に浮かんだから≫

影で高品質で無加工・無状態に近い食品・食材料が大量に廃棄されている。
しかも毎日。数十人、百人単位の食材料が・・・・・。

特に日本の大手企業の食堂の食材料廃棄の現実を見直すべきではないだろうか?

偶然、「フードバンク」という存在を知り紹介させていただきました。
日本の食問題について改めて考え直して欲しいと思います。


消費者との間で苦悩 食料品値上げで製造・販売業者

http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=145246

日本だけじゃない、世界的に食物価格の高騰が進行 発展途上国では暴動相次ぐ

http://moneyzine.jp/article/detail/48824

フードバンク 窮・余に一助(読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/news/20081119gr02.htm
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by ma-glon | 2008-11-23 14:17 | 政治・経済

社会のシステムと資格

近代社会は資格社会

最近、「近代社会とは”資格社会”にほかならない」、という論を唱える学者のグループが現れて注目されている。名古屋大学名誉教授の望田幸男氏とその共同グループの学者たちだ。

フランス革命前の前近代社会では、「血統という原理」が世の中を支配していた。王様の子は王様、靴職人の子は靴職人というわけだ。ところが、自由社会になると、建前上はすべてが自由。
では何を持って社会全体のシステムを作り、納得性を保ってきたのか。

それが「資格であると」望田教授たちはいう。資格といっても、ここでいう資格とは教育資格(学歴)のことである。しかし、それだけではない。教育資格の延長線上に職業資格と呼ばれるものがある、というのだ。

教育資格と職業資格の結びつき

これはつまり、「人は生まれながらにして自由平等だが、その後に受けた教育資格(学歴)によって、職業や地位が配分される。そして、教育資格と結びついた職業資格もそうした配分の役割を担ってきた」ということだ。

職業資格とは特定の業務に就くための資格で、代表的なものは、医師、弁護士、裁判官、教員、税理士、公認会計士などである。なるほど、そういわれてみれば、そんな気がしないでもない。こういう資格は誰でも取れるわけではない。学歴にプラスして資格取得のための試験に合格しなければならないのだ。

教育資格と職業資格の結びつきが極めて厳密な国がドイツだ。一般的に、ドイツでは大学で学業を終えても、さらに職業資格試験に合格し、一定の実習を経ないと”卒業”できないといわれている。これは、大学でなくても同じ。電気工、機械工、製パン職などの職業訓練が、みな学校の卒業資格と連動しているのである。

資格は”第2の学歴”

この説にはこの程度にしておこう。ただ、一口に資格といっても、教育資格と職業資格があること、私たちが一般に資格といっているのは職業資格のほうであることが分かるだろう。
資格を”第2の学歴”ということがあるが、それも、あながち根拠がないわけではない。

人生を変える 最強の資格230 (2005年度版) 朝日新聞社 より引用


近代ドイツ=資格社会の展開
/ 名古屋大学出版会






【仕事事情】自分助ける 検定・資格(2007年7月18日 読売新聞)

http://job.yomiuri.co.jp/news/special/ne_sp_07071801.cfm

小さな喜びが明日への糧になる(日々改善・山根税理士)

http://blog.goo.ne.jp/yamanezeirishi/e/15cf6acf07d1e049469958255c6384a3

自己啓発、自己投資のススメ(心理カウンセラーの裏話)

http://blog.livedoor.jp/masayuki427/archives/51500443.html

団塊世代・・・再就職者の半数以上が「有資格者」

http://shounan7.exblog.jp/d2008-05-10

水が消えゆ?

http://shounan7.exblog.jp/d2007-01-20
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by ma-glon | 2008-11-16 14:44 | メンタルヘルス・研修

オーラソーマとは?

オーラソーマコンサルテーション

オーラソーマシステムは自分自身の魂の色(才能や資質)を映し出すカラーケアシステムです。1983年イギリスの女性ビッキー・ウォール(ヴィッキー・ウォール)によって誕生しました。2008年現在107本が誕生しています。107本の中から自分で選ぶ4本のボトルは自分自身を映し出す鏡となります。イクイリブリアムボトルを通して人生の目標や可能性、学びとギフトなど探究していきます。イクイリブリアムと呼ばれるカラーボトルには色と対応した天然のハーブとクリスタルのエネルギーが含まれています。このボトルは肌に使用することができ、その生きたエネルギーは、あなた本来が持つ、色のバランスをサポートします。イクイリブリアムボトルを通して本当の自分の発見が得られていくことでしょう。

http://atelierlucere.jp/aurasoma.html  より引用


<以下、私の感想です>
皆さんはオーラソーマという言葉をご存知ですか?様々な色彩のボトルを選んで組み合わせて、自分自身の潜在意識、可能性、人間性などを判定します。要するに色占いですね。
試しにネットでも試してみました。

日付は秘密ですが、偶然にも自分の誕生日の逸話があるボトルを選択しました。まさに偶然の一致。1/365の確率~驚きです。
その他にも「神秘的なことに関する知識が豊か」「神経過敏」などの自己診断の鑑定結果がでました。結構、当たっているかもしれません。

このようにオーラソーマには、誰もが偶然の一致による鑑定結果がでることで知られています。
色彩心理学、カラーセラピー(癒し)、色占い~というのでしょうか?
面白いですね。

よかったら読者の皆さんも試してみてください。


オーラソーマ・無料ミニリーディング

http://www.aura-soma.co.jp/reading.html

色占い、オーラソーマ(ウーマンエキサイト)

http://woman.excite.co.jp/fortune/color/
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by ma-glon | 2008-11-09 15:13 | メンタルヘルス・研修

発達においては、バランスと順番が大事

発達心理学者ピアジェの認知発達論によると、子どもの発達には次の4つの段階があるといっています。

1. 感覚運動期(0~2歳)
2. 前操作期(2~7歳)
3. 具体的操作期(7~12歳)
4. 形式的操作期(12歳以降)

それぞれを簡単に説明してみます。


1. 感覚運動期(0~2歳)
五感をはじめとする感覚と手の動きなどの運動によって、ものごとを認識する。この時期は、原始的な感覚に基づいた認知をする。

2. 前操作期(2~7歳)
仕組みや機能を理解するようにはなるが、論理的な理解ではなく、見た目に基づく直感的理解。この時期には、模倣能力もついてくる。

3. 具体的操作期(7~12歳)
具体的な事物に対しては、論理的思考が可能になるため、見た目に左右されずに、論理的に理解する。目の前の結果に対して理由付けができるようになる。

4. 形式的操作期(12歳以降)
具体的なものや、目の前の事象ではなく、仮想的な場面や命題のみで推論する本格的な論理的思考ができるようになる。この時期以降、論理的操作において知能は、急速に発達する。


上のような段階を経て、子どもは認知発達を順番に遂げていくものです。

これによれば、感覚運動器、前操作期である0~7歳くらいまでの子どもは、五感に基づく直感的な理解をしているということです。言い方を変えると、この時期は「右脳的」であると言えます。乳幼児期の子どもは、一般に脳の働きにおいては、右脳優位であると言われ、それが、左脳優位にかわるのが、9歳前後といわれていることを考えても、納得がいきます。

その後、具体的操作期である7~12歳、ちょうど小学生の時期に、論理思考が芽生えますが、依然として、感覚的、直感的理解をベースとした論理に過ぎません。つまり、目の前にあるものや、具体性を持った事柄に対する論理性です。ちょうど、右脳優位と左脳優位の狭間である時期であることを考えると、納得がいきます。

最後の形式的操作期になって、ようやく本格的な論理性が発達します。仮説や仮想、記号などに基づいて論理を構築できるようになります。この時期に、論理操作に基づく知能は、急速に伸びます。


つまり、乳児期、幼児期~プレスクール期は、五感を中心とした遊びや直感的に遊べる遊びから学び、発達、成長するということです。

そして、小学校の間は、実体験に基づく経験的な遊びの中から学びます。

ペーパーテストや机に向かってお勉強というのは、発達の順番から言えば、12歳以降つまり、小6~中学生からでいいということです。

ここでわかることは、こういう順番で、階段をのぼるように発達するのが、もっとも自然で、健全で、結果的には能力が伸びるということです。


こうした順番に反して、右脳的で感覚、直感的な知能が充分に発達しないうちに、早期教育やお受験などでペーパーテスト漬けにしたり、机に向かってお勉強させて、論理構築を教え込もうとすると、知能の発達において、バランスを崩すことが考えられます。

~以下省略~

発達においては、バランスと順番が大事-発達心理学を子育てに生かそう!(有限責任中間法人 日本アタッチメント育児)  より引用


■[教育] ピアジェの保存課題 ≪刮目(かつもく)日記≫

http://d.hatena.ne.jp/ote/20050723
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by ma-glon | 2008-11-01 12:59 | メンタルヘルス・研修